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三菱重工に会計リスク 「スペースジェット」損失拡大 繰り延べ税金資産積み増し :日本経済新聞

13コメント 2020-02-20 05:38  日本経済新聞

三菱重工業が新たな会計上の火種を抱えている。開発中のジェット旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」の損失拡大で2020年3月期の税引き前損益は100億円の赤字になる。繰り延べ税金資産を積み増し最終黒

ツイッターのコメント(13)

ちょっと話題の日経の記事

「税法上では税務上の損失が発生すると、将来見通せる利益と相殺して税の支払額を少なくできる。会計ルールではこの税金減少分を繰り延べ税金資産として計上することになっている」

どういう風に直すとちゃんと伝わるか考えてみる(-_-)ウーム
日経新聞の野口和弘はマジでもの知らん〜。

>税法上では税務上の損失が発生すると、将来見通せる利益と相殺して税の支払額を少なくできる。

日本語でおk
米国っぽい判断のような気もするが・・・
「将来の税金支払額を減少させる効果を資産化してるらしいねん」
「"繰延税金資産"やないかい。その特徴は完全に繰延税金資産やがな」
「でもな、おかんが言うには平仮名の"り"、"べ"がつくらしいねん」
「ほな繰延税金資産と違うかあ」

三菱重工に会計リスク : 日本経済新聞
将来見通せる利益と相殺して税の支払額を少なくできる。

税務テクニックじゃなくて会計上の表示の問題だと何度言えば、、
ある事業の不振が続くと、減損損失という「会計リスク」を抱えることになるけど、減損を計上すると次には、繰延税金資産の回収可能性という新たな「会計リスク」を抱えることになるから、大変。
三菱重工は、以前造船関係でも巨額の減損を出してたような記憶がありますが・・・
なっていない。

「税法上では税務上の損失が発生すると、将来見通せる利益と相殺して税の支払額を少なくできる。会計ルールではこの税金減少分を繰り延べ税金資産として計上することになっている。」

三菱重工に会計リスク: 日本経済新聞
「スペースジェット」損失拡大 繰り延べ税金資産積み増し

三菱重工業が新たな会計上の火種を抱えている。

開発中のジェット旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」の損失拡大で2020年3月期の税引き前損益は100億円の赤字になる。
三菱重工に会計リスク 「スペースジェット」損失拡大 繰り延べ税金資産積み増し:朝刊企業面から
会計リスクではなく、本当の事業リスクでは?
2020年3月期で1780億円の繰延資産積み増しを決めたとのこと。こればかりは机上で計算してバランスをとった会計処理をやるしかない。あとはとにかく現物の納品遅延がこれ以上ないようにコントロールするしかない。
さすがにこれはアカン。
「税法上では税務上の損失が発生すると、将来見通せる利益と相殺して税の支払額を少なくできる。」
以上
 

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