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(生活)割食うのは30~40代 終身雇用、企業が見直し 学び直しの時間捻出を 浜銀総合研究所・主任研究員 遠藤裕基氏 :日本経済新聞

16コメント 登録日時:2019-12-27 15:39 | 日本経済新聞キャッシュ

正社員制度の雲行きがいよいよ怪しい。2019年後半、経済団体のトップや経営者から終身雇用や年功賃金を否定する発言が相次いだ。高度経済成長を支えた日本的雇用慣行もついに来年度以降は見直しが加速しそうだ...

ツイッターのコメント(16)

若い頃は安く下働きさせられて、
40~60歳頃の業務遂行能力が衰えた頃管理職に就任し、
多めの給与を貰える日本型賃金体系。
働き方改革で同一労働同一賃金が適用されたら、今の40代は若い頃我慢し損か。

かわいそうに。

 終身雇用、企業が見直し
割食う云々よりも、逃げ切ろうと思ってるメンタリティの人たちが長々と上に居座り続けるのが迷惑。

【生活】
厳しい経営環境で人件費が大きく費用の割合を占める地銀系のシンクタンクからこの様な意見が出ている。もはや常にアップデートし続けないと生き延びられない。

【生活】
昔からの大企業ほど、年齢構成は若者が少なく、50代以降が多い構造。
終身雇用が崩壊すると、若い頃は貢献以下の給与、いよいよ自分が貢献以上貰える時に制度崩壊。
特に40代の方は報われない世代となる。以下参照
超自己責任時代の到来だ
終身雇用、企業が見直し: これも正社員改革を進めたい人のプロパガンダ。経団連の傘下企業がすべてのような報道ばかりだ。冬賞与がまた上がっただの、景気拡大は続くだの、日本が世界の中心で輝いた1年…。勝ち組向けの政策しかなく完全に分断社会の姿だ!
ヒドイ話。働かないオジサンを横目に頑張ってるのに。
●中高年が多く若い人が少ない社員構成では年功賃金を維持できない
●技術革新が加速して若い頃取得したスキルが定年までに陳腐化してしまう
●同一労働同一賃金実施で非正規社員の待遇是正にコストがかかり人件費コストを抑制するため正社員雇用を見直す傾向がある
結局終身雇用って総力戦体制と人口爆発期の副産物だものね。総力戦体制が必要なくなって人口爆発が収まったいまとなっては終身雇用の必要性も少なくなろうというところ。|
わたしも割を食う世代だが、終身雇用反対。早く欧米並みの雇用の流動化を実現させよう。
>年功賃金は『後払い型』といわれる。20~30代に貢献度より低い賃金で働き、40~50代に貢献度より高い賃金を受け取る。この仕組みは若い人が多く中高年が少ない社員構成でないと維持できない。今はバブル期に大量採用した50代前半が突出して多い。
また氷河期イジメ?
以上

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