TOP > 社会 > (生活)専業主婦世帯、忍び寄る貧困 「稼ぐのは夫」意識抜けず 労働政策研究・研修機構主任研究員 周燕飛氏 :日本経済新聞

(生活)専業主婦世帯、忍び寄る貧困 「稼ぐのは夫」意識抜けず 労働政策研究・研修機構主任研究員 周燕飛氏 :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2019-10-18 16:14 | 日本経済新聞キャッシュ

かつて日本の標準的な家庭だった専業主婦世帯に、貧困の影が忍び寄っている。18歳未満の子供がいるケースで貧困率が約1割に上ることが、独立行政法人の労働政策研究・研修機構(JILPT)による調査で分かっ...

ツイッターのコメント(13)

> 夫の収入がリストラなどで減っても、「男が家計を支える」という固定観念から抜けられないようだ。

なぜ妻側だけの責任かのようなタイトルを付けるのかしら?

▼ 「稼ぐのは夫」意識抜けず: 日本経済新聞
〝「子供を保育園に預けてまで働くことは考えていない」という回答が多かった。「自分が働くと子供に良くない影響が出ると考える主婦が多い」と実感したという。「夫に夜は副業で働いてほしい」と話す主婦もいた。周氏は「稼ぐのは夫の責任だと考えているようだ」と話す〟
確か「いいじゃないの幸せならば」って歌が、
昔ありましたね(棒)。
配偶者控除廃止を目論む政権のために
軽減税率適用してもらった新聞が
専業主婦撲滅キャンペーン始めちゃったよ。
この国では、生き方を選ぶことさえできなくなるのか。
母乳から始まり果てなく続いていく母親責任論のえぐさを知ってほしい。真面目な人ほどそっちで病んで働いてらんないよ。ミルク飲ませたら愛情不足で将来子どもに殺されるって言われたわ。
貧困専業主婦というパワーワード現る。

日本という国は専業主婦に限らずほとんどの人が貧しいのではないかと思う今日この頃。

忍び寄ってはいない。ズバッと貧困です。

 「稼ぐのは夫」意識抜けず: 日本経済新聞
@matarika こんな記事もあり。稼げるか否か、働きたいか否か、考えが新しいか否か、それが夫か妻か両方かで、最低でも2✕2✕2✕3=24パターンは夫婦のタイプがあると思われる。
働かない自由があってもいい
これは…> 【生活】 「稼ぐのは夫」意識抜けず : 日本経済新聞
大事、働こうよ
「子育てが理由の自己都合であり、貧困でも専業主婦でいることを自ら選んでいる」
短時間、週◯日、ワークシェアができない(やらない)企業が多いのが現実。
「稼ぐのは夫」意識抜けず 労働政策研究・研修機構主任研究員 周燕飛氏:夕刊くらしナビ面から
以上

記事本文: (生活)専業主婦世帯、忍び寄る貧困 「稼ぐのは夫」意識抜けず 労働政策研究・研修機構主任研究員 周燕飛氏 :日本経済新聞

いま話題の記事