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原発廃炉、漂流する処分策 放射性廃棄物16万トン超 「10万年埋設」適地少なく :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2019-10-12 08:34 | 日本経済新聞キャッシュ

原子力発電所の廃炉が相次ぎ、今後大量の放射性廃棄物が発生する。廃炉予定の18基について集計すると16万トン超にのぼり、これら廃棄物の行き先はいまだに決まっていない。地下に10万年埋めておく必要がある...

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今後、廃炉予定の原発18基で約16.5万tonもの放射性廃棄物が発生する見込みだが、未だ行き先は未定…特に、地下への“10万年埋設”が必要な高レベル放射性廃棄物の処分場はおろか、規制基準すらない☢️
“原発立地交付金”ならぬ、“放射性廃棄物処分交付金”…新たな利権の始まりか?
廃炉にする原発の廃棄物すら、処分方法が迷走しているのに、再稼働した場合、一層、処分に困る使用済み核燃料が積み重なる。この一事をとってみても、原発再稼働は無謀だ。

▼原発廃炉、漂流する処分策: 日本経済新聞
から大量の放射性廃棄物が発生する。廃炉予定の18基だけでも16万トン超にのぼり、これら廃棄物の行き先はいまだに決まっていない。地下に10万年埋めておく必要がある。
動いてると「トイレのないマンション」。
かといって、止めても「トイレのないマンション」は変わらない。
未来永劫、原子力施設はゴミを溜め続けるしかなさそう。動かすとゴミの量が増えるだけ。

→原発廃炉、漂流する処分策: 日本経済新聞
残念だが日本はすでに終わってしまったようだ。道路から原発まで米国と官僚のいうままでに量産してきたのだが・・・ 「10万年埋設」適地なく:
原子力発電所の廃炉が相次ぎ、今後大量の放射性廃棄物が発生する。廃炉予定の18基について集計すると16万トン超にのぼり、これら廃棄物の行き先はいまだに決まっていない。地下に10万年埋めておく必要がある放射能レベルが比較的高い廃棄物の規制基準はまだない
10万年それを管理する費用(土地の利用料、テロ・災害などから守る警備費、施設が老朽化したら修理、など)っていくらくらいになるのかなあ。これが今の世代が残す「レガシー」?
L1レベルの廃棄物も電力会社が処分することになっているというが、現実的には無理なわけだから、多少の齟齬は政治家が引き受け、ここは国が前面に出て国の責任において原発政策を終わらせるしかない。
原発廃炉、漂流する処分策:日本経済新聞

もう存在しているから何とかしないといけないが、、、
:総合5面から
原子力規制庁はこれまで「事業者が処分の方針を示さないと規制基準は作れない」との立場だった。一方の電力業界は「規制を決めてもらわないと場所も設計方針も決められない」として基準作りの議論が約1年にわたり、止まっていた。 / 原発廃炉、漂流する処分策:日本経済新聞
以上

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