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(経済教室)冷え込む日韓関係(上)経済への波及、韓国に危機感 木村幹・神戸大学教授 :日本経済新聞

8月15日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は毎年恒例の光復節の演説を行った。日本では終戦記念日に当たる同日は、韓国にとっては1945年の日本による植民地支配の終わり、その3年後の48年8月15...

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我々が韓国の人々に対してなしうること。

冷え込む日韓関係(上)経済への波及、韓国に危機感: 日本経済新聞
いわゆる「リアリズム」の上の分析なんだろう。だからその意味で大変参考になる。
その上で、文学者としての自分は異なる意見を持つ、ということも確認できた。
冷え込む日韓関係(上)経済への波及、韓国に危機感: 日本経済新聞  これのどこが炎上するのかわからないのですが…基本現状の事実整理+意見を最小限という感じなのですが…
@kankimura 先生の論考。内容に異論はありませんが、最後が少しおとなしめの印象も(笑)。
<ポイント>ですって。
○韓国人には生活に直結する「今」こそ大事
○日本の輸出管理厳格化で韓国世論は硬化
○歴史認識巡る韓国側対応への不満伝えよ
「どれほど今の日韓関係と日本人の韓国に対する感情を損ねているかを理解していない」「なすべきは、日韓関係悪化の背景には日本政府のみならず日本国民に広く、歴史認識問題に関わる韓国側の対応への不満が広がっていることを知らしめることだろう。」
@shimiken0723 @imari_busan お二人のご指摘概ね同意です。ただ、木村氏や浅羽氏も多くの場合、アウトプットに政策提言や示唆を加えますよね。私はこれは必要なことだと思いますが、左派的な人から見ればその時点で既に現政権の立場を肯定していると解釈されるのだろうと思います。
冷え込む日韓関係(上)経済への波及、韓国に危機感 木村幹・神戸大学教授:経済教室面から
データを基にした説明は説得力あり。解決の「方向」の納得。だだし、「方法」は読者に問いかける。
「過去」と「今」という整理に膝を打つ。

冷え込む日韓関係(上)
経済への波及、韓国に危機感
木村幹・神戸大学教授
韓国人の関心は「今」の経済問題であり、日本側の輸出管理厳格化がこれとリンクしたことにより「反日」運動の盛り上がりに繋がったとの分析。日本側は歴史認識問題に対する韓国側の対応への不満を知らしめることとの提言。鍵は韓国世論だと分かる。
だとすればわれわれがなすべきは、日韓関係悪化の背景には日本政府のみならず日本国民に広く、歴史認識問題に関わる韓国側の対応への不満が広がっていることを知らしめることだろう。そしてその場合に鍵になるのは、韓国政府よりもそれを支える韓国の人々の認識だ。
以上
 

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