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(経営の視点)大転職時代の足音 人と会社の「寿命」逆転 編集委員 西條都夫 :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2019-06-17 10:43 | 日本経済新聞キャッシュ

経済界のトップから日本的雇用慣行の中核ともいえる終身雇用について問題提起が相次いだ。中西宏明経団連会長(日立製作所会長)は5月7日の会見で「終身雇用を前提に企業経営、事業活動を考えるのは限界。外部環...

Twitterのコメント(10)

若い人から意識が変わっている。確実に。スキル強者から、スキルに応じた報酬を得る社会になっていくと思う。そうしないと、国際競争に勝てない。ここでのスキル強者は、学び続けられるという条件が含まれる。
米国だと転職しないと昇給しないのが一般的だけど
日本は一度ドロップアウトすると一生底辺がほとんどだからな。😣
よほどの努力と運が無いと。。。😫
これからは、人の出入りがある前提の事業計画や組織作りをしなきゃいけないし、個人もそのつもりで人生設計しないと。

>働く人の目線でいえば、現トヨタで必要とされるスキルが新トヨタでも役に立つとは限らないのだ。
大転職時代の足音

ポジティブな転職
➡️年収アップやスキルアップのため自主的に転職する人

ネガティブな転職
➡️リストラにより仕方なく転職する人

後者がメインでしょう。
弊社の調査結果を日経新聞5面で使っていただきました!お客さんにとって価値ある情報伝えたいと思っていつも調査とってるけど、こうやって日経新聞さんに参考データとして使ってもらえるのは非常に嬉しい😭

大転職時代の足音: 日本経済新聞
大卒で70歳退職なら40年以上は働くのに
企業の平均寿命は30年、米大企業ですら20年でさらに短くなる傾向あり💦

今後は転職しない人の方が少数派です

どこに行っても活躍できるスキル身につけないと、置いてかれる時代に確実になりますね

大転職時代の足音: 日本経済新聞
雇用慣行の中核ともいえる終身雇用、米大企業の例ですが企業寿命は約20年…。
大転職時代の足音
人と会社の「寿命」逆転 編集委員 西條都夫
人の寿命が伸びているのに反して企業寿命は縮んでいるって、皮肉的な感じもする。でも、これだけ変化していくご時世だから宿命といえばそれまでかな。
某マンガの“大航海時代”みたいですね笑

まぁ終身雇用が崩壊すれば当然の流れ

会計士だから関係ないって思ってるといつか痛い目に見る気がしてならない。
自戒を込めて☺️
以上

記事本文: (経営の視点)大転職時代の足音 人と会社の「寿命」逆転 編集委員 西條都夫 :日本経済新聞

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