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大学生下宿、広がる選択肢 家族でない高齢者と「同居」 支え合う生活に学びも :日本経済新聞

15コメント 2019-05-06 09:50  日本経済新聞

大学生の「下宿」が多様化し始めた。新生活を始める若者に、行政やNPO団体が高齢者との同居や公営住宅の提供など、新たな住まいの形を提案。割安な家賃で生活費を抑えられ、通常の一人暮らしにない新鮮な体験が

ツイッターのコメント(15)

この取り組みいいですね。
>同居のきっかけとなったのは、独居の高齢者が空き部屋を若者に貸し、異世代が支え合って暮らす「異世代同居」の取り組み。小野寺さん方には現在、柳沢さんを含む2人の学生が間借りしており、これまで計4人の同居人を受け入れた。
大学生の「下宿」のイメージが変わり始めました。ひとり暮らしの高齢者と同居したり、公営住宅を住まいにしたり。学生に公営住宅を提供するため自治体が大学と協定を結ぶ動きも。関連記事も合わせてお読みください。
東大生が街ing本郷というサービス使って、高齢者と一緒に住んで、まちづくりに携わってるらしい。なんか良いね。最近は選択肢が多くて
何でもない他人の存在が救いになることってあると思う。
お互いに期待しすぎることなく、上手に共生できたらいいんだろう。
独居高齢者が家の一部を間貸しすることで、異世代交流が生まれる側面はお互いにとってメリットがあっていい。人との繋がりを求めている人にとっては良いマッチングだ。

大学生下宿、広がる選択肢 : 日本経済新聞
少子化や核家族化、高齢化も加わって、世帯構成人数は確実に減っている中、独居の高齢者はこれからも確実に増えていく。都市部においては、若者を地方から引き寄せる大学や企業があるのだから、こういうマッチングは高...
すごくいい写真。これだけでこのサービスがどれだけ社会的意義があるかがわかる。

大学生下宿、広がる選択肢: 日本経済新聞
なんかめっちゃいい
これは良い取り組みだと思います。広がっていくといいですね。
こういうシェアもいいね→
大学生下宿、広がる選択肢:日経 「下宿」と「下宿のオバサン」には、この上ない懐かしい響きがある。「格安下宿代の賄い付き四畳半で、テレビはなく、ラジオの深夜放送でオールナイトニッポンを聴く」ノンポリの学生生活で得たものは大きい!
他人同士が1つ屋根の下で暮らすのは困難も多そうだけど、新しいシェア住居のようで面白い気がする。
以上
 

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