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経団連、通年採用に移行 新卒一括を見直し 大学と合意、日本型雇用転機に  :日本経済新聞

経団連は新卒の学生の就職活動について、通年採用を広げていくことで大学側と合意した。春の一括採用に偏った慣行を見直す。能力を重視した採用の動きが強まるなか、大学を卒業した後での選考など複数の方式による...

ツイッターのコメント(56)

就活浪人考えてる、これから就活始める人(大学3年生,M1)の人へ。
3年,M1 の夏ごろから就活スタートだったけど、通年採用に移るので、ライバル?はもう動いてると思います。
加えて企業は選考の時間が延びるので選考基準が高くなると予想されそう。気を付けてください。
良い事なんだったら、すぐやれば?
2022年からって、やろうと思えば、時間かかる事でもないでしょ?
素晴らしい!!
以下転載…経団連は新卒の学生の就職活動について、通年採用を広げていくことで大学側と合意した。春の一括採用に偏った慣行を見直す。能力を重視した採用の動きが強まるなか、大学を卒業した後での選考など複数の方式による採用へ移る。…
さて、社会の変化の流れが目に見えて速くなってきました。学校は変化に追いつけるでしょうか?教員が学生のときとは大きく違う環境で生き抜くことができる子供達を学校は育てられているでしょうか?
経団連、通年採用に移行:新卒一括を見直し 大学と合意、日本型雇用転機に(日本経済新聞) さて、上手くいくかどうか。
通年採用を実効あるものとする大前提は、企業側の報酬制度がジョブをベースとした職務給体系を導入していることだ。一部の大企業を除くと大方の企業は日本的年功賃金制度から脱却できていない。
ようやく来るか。
完全に良いことづくめで、新しい時代が楽しみ

「春の一括採用に偏った慣行を見直す。
[中略]
大学を卒業した後での選考など複数の方式による採用へ移る。
自由な採用活動が広がる契機となり、横並びの一括採用と年功序列を象徴とする日本型の雇用慣行が大きく変わりそうだ」
2022年卒業予定者から、新卒一括を見直し「通年採用」に移行するとの方向性が決まりました。2021卒は現行のスケジュールが適用されますが、通年採用を見越して企業の動きがさらに多様化する可能性があります。
■経団連、通年採用に移行
・経団連と大学側は、右肩上がりの高度経済成長期に適していた新卒一括採用は時代に合わなくなってきたとの認識を共有
・通年採用が広がる中で、春に一定の数の学生をまとめて選考する方式も併存。新入社員を計画的に確保したい企業も多い
大学生になったら、勉強する時間が増やせるのか就活に重きを置かれるのか、学生としての本文を重視できる就活になるとええな。
これはなかなか思い切った話
これで就活は、大きく変化するでしょうね
私の就活話なんか、半分以上役に立たなくなりそうです
圧倒的に正しい方針
一括採用8:通年採用2とかになって、「お前どっち組??」みたいな会話が生まれる。
以前からの持論として言っているのは、青田買いしてもいいから、それ以降卒業までの学費を研修費用として内定先企業負担してやれ!→”大学を卒業した後での選考など複数の方式”、”経団連と大学は学業の成果を重視する方針も強調”:
対応遅すぎ・・・
投資で例えたら資金半分焦げ付いてから
処置してるようなもの
良い流れですね。就活時期を気にして行動に制約が出てしまう学生が多いなと常々思っていたので、自由度が高まるのは良いですね。
こじらせ続ける人もでてきそうな。。いろんな人がちゃんと考えるようにならないと🤔
これって21卒関係ないの?笑教えて頭良い人
ほほう。(社会派女児)
俺の下からは大変そうだけど、この方が正しい気がする。
卒業時の進路決定率という指標は意味をなさなくなる?吉と出るか凶と出るか。
経団連は新卒の学生の就職活動について、通年採用を広げていくことで大学側と合意した。春の一括採用に偏った慣行を見直す。能力を重視した採用の動きが強まるなか、大学を卒業した後での選考など複数の方式による採用へ移る。自由な採用活動が広がる。
1面
経団連は新卒の学生の就職活動で、通年採用を広げていくことで大学側と合意。

能力を重視した採用の動きが強まるなか、大学を卒業した後での選考など複数の方式による採用へ移る。

横並びの一括採用と年功序列を象徴とする日本型の雇用慣行が大きく変わりそうだ。
新卒一括採用から通年採用へ。
メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へ。

そのとき重要なのは、「●●に所属しています」ではなく「●●ができます」という自己紹介。
自分で自分の提供価値を語れることや、積極的に提供価値を高めていくことが求められるようになる。
ホントにやっとかよって感じ
いよいよ「学生の問題」ではなく、労働者全体の問題になってきた。考えうるのは、インターンという名の選考の長期化(による権利剥奪期間の長期化)。

採用段階における共通ルールを労働組合は打ち出す必要性があるのではないかと。
「報告書では「新卒一括採用に加え、(ITなどの専門技術を重視した)ジョブ型採用も含め、学生個人の意志に応じた複線的で多様な採用形態に秩序をもって移行すべきだ」と明記する。」
確かに、働く側からしたら芋洗い状態で就職してる場合じゃないですよね。雇う側から、やれ新人教育がバラけるとか、評価がしにくいという理由だけでしょ?
・経団連、通年採用に移行 :
賛成しかない
なおさら学生時代に"個のブランディング"を磨く必要性と、大学1年生から動いていく必要性が出てくるね
世界に目を向ければ新卒も中途も垣根は無くなってくるはず。そうすれば、企業も学生も社会人ももっと真剣になる。
経団連、通年採用に移行 :
数が必要な大手も大変だが、人事部門のリソースが限られてる中小はかなりキツくなるんじゃないかな。
新卒もついに通年採用!
この前の就活イベントでもスキルがある19新卒が多いなーと感じたので企業としてもいい人材を採用しやすくなるはず!!
この方が学生にとっても企業にとってもいいのかもしれない。
大学側が卒業条件を求めるのもそうだけど、大学を卒業した事に魅力が無いと、極論だけど企業は大学卒にそこまで固執してない。
大学の成績重視されつつ/卒業要件厳しくしつつ通年採用……これからの大学生大変そう(こなみ)
一括採用から通年採用が当たり前ななれば、ちょっとずつ変わっていきそうだ。働き方改革と旗ふって、就職という社会人としての入口も改革していかないとね。
経団連、通年採用に移行 :
インターンが今後より重要になる。
短距離走就活からフルマラソン就活への移行
通年採用スタート。
地方の学生にとっては、厳しくなりそう。
経団連が就問懇と申し合わせたとのこと。
新卒採用の多様化が少しずつ始まってますね。
通年通した採用力が必要になるし、今まで以上に厳しい環境になりそう
学生の立場に寄り添ったいい制度。
いい人財の就活時期が分割することは、企業側にとってもありがたい。
形骸化しないことを祈る。
めんどくさくなりそう。
ついに変わるのね
いよいよ本格的に『通年のジョブ型採用』になりそう

学生はより情報のキャッチが必要だし、
どんな情報をキャッチするべきか、自分の分析が必要になる

それにしても、
体験を重視したインターンシップ採用が流行りそう
何でこんなことを経団連に決めてもらわにゃならんのだろう…(´・ω・`)
はやく就活は多様化した方がいい。大学生からそれぞれの人生は多様であっていい。今は社会人の若手になってすら横並びの人生を重視する人が多すぎる!
そこまで就職にこだわるなら変えたほうがいいのかな。そうじゃないなら、一括採用は助かる。お互いに楽だしね。
去年から議論が進んでるニュースですが。。ぶら下がり社員が淘汰されてく時代になってくと思います。逆に言えば会社に依存せず本当の意味で「多様な」働き方を個人が選択しやすい社会になるのではないかと。
以上
 

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