TOP > 社会 > (私見卓見)「就職氷河期世代」を生かせ 日本総合研究所副主任研究員 下田裕介 :日本経済新聞

(私見卓見)「就職氷河期世代」を生かせ 日本総合研究所副主任研究員 下田裕介 :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2019-03-15 05:43 | 日本経済新聞キャッシュ

新卒採用など労働市場は売り手優位といわれて久しい。こうした状況をうらやむ30代後半~40代後半の人は少なくないだろう。バブル崩壊後に新卒の就活に挑まざるを得なかった「就職氷河期世代」である。筆者も同...

ツイッターのコメント(11)

"70歳まで働き続ける社会になると想定すれば、就職氷河期世代が現役でいる時間はまだ20~30年ある。人手不足が加速する中、高齢者や外国人だけでなく、人的資源として生かすべきだ。"

「就職氷河期世代」を生かせ: 日本経済新聞
このような主張を全国紙で主張してくれる方が出てきて同世代として大変嬉しく思います。下田副主任研究員応援しております。
20年代にむけて迫るのが、親の介護に直面するリスクだ。生命表などを基に筆者が試算すると、先頭を走る団塊ジュニア(第1子)の約半数が、27年までに少なくとも一方の親の死に直面する。つまり20年代前半にも介護問題が現実となる可能性が高い。
同じこと言われ続けてもうそろそろ20年とかよね。いやー変われないよこの国は。
すごく上から目線のような気がするが。
まさに。
氷河期世代で、面接であからさまに大卒女子より若い方がいいんだよねーと言われたこともある。行きたい会社ではなく、入れる会社に就職して、辞めさせられないようひたすら働いた。
そしたら、世間的にはバリキャリだった。でも、失ったものも多いしと知ってる。
就職氷河期で最も寒かったときの新卒です、その割にはよくやってると思うよ自分でもwww、
「今も彼らの苦境は続く。就業に結婚や子の誕生の影響を受けにくい男性も、35~49歳時の非正規雇用比率は10%前後、非労働力人口比率も4%前後だ。上の世代が同じ年齢だったころより高い。」
ありがとう日経。
気持ちはわかるが10年遅い
---------
以上

記事本文: (私見卓見)「就職氷河期世代」を生かせ 日本総合研究所副主任研究員 下田裕介 :日本経済新聞

関連記事