TOP > 社会 > AI特許 米中が逆転 上位50に中国19社、国策映す 本社調査 :日本経済新聞

AI特許 米中が逆転 上位50に中国19社、国策映す 本社調査 :日本経済新聞

日本経済新聞社は人工知能(AI)に関連した特許の民間企業ランキングをまとめた。2016~18年の3年間で公開された特許の出願件数を調べたころ、上位50社に入った企業は中国が19社で、米国の12社を上...

ツイッターのコメント(18)

@Knitting_Wada
シンギュラリティ=IA=中国=中華思想、暴走した先に何があるのか、恐ろしいです。
ここにも現れているように近年は中国のAIベンチャーの台頭が目立つ。その戦略は徹底した「オープン志向」にある。中国が強調しているのは安全性を確保するメカニズムの必要性ですが、そこで課題になるのは「透明性」であっ...
: 日本経済新聞

「へぇ。日本勢も意外と頑張っているじゃん。」って思ってしまった
覇権を巡る争いの様相。/
中国企業のうち国家電網のみ知らなかった。中国電力供給の送電を一手に引き受ける会社。電力系の会社ではあるが、AT&T、NTTのように通信系も含む何でも屋(国家色強い)だろうと推測。今後の要チェック
国策って書くとなんか陰謀論めいた響きがあるけど、じゃあアメリカは何でAI特許取ってんの?って話で、未来に有望な技術に投資して主導権取ろうとするのは当たり前の流れでしょ。そんな重要なところになんで日本は投資や研究が足りてなくて完全後追いなのかを議論すべきでは?
「211工程」やら「985工程」やらで、基礎自然科学分野もガッツリ攻めたチャイナ数十年の蓄積だからなぁ。いま種蒔き第一陣の成果で逆転したってのは予測の範囲なんだけど、これからまだ発芽の可能性多い
分野も多いしね。脅威ですな。

 上位50に中国19社
腾讯、爱奇艺とか動画配信プラットフォーム持ってる企業は動画中の顔認識、セグメンテーション、タグ付け等、数年前からどんどん出願してる。/
本社調査
ただし、首位は3千件でIBM。2位は1955件のマイクロソフト、3位はグーグル(1659件)と米企業がトップ3を独占している。
AI研究での中国の加速感がすごい。そして日本勢ではNECと富士通が頑張っているのが意外。あと10年したらパナよりイケてるかもしれない。
なんか、、怖いなぁ〜
中国からの AI 特許が世界一
AIといえば中国の時代とかくるのかな。謎のブリキロボットが懐かしい

 上位50に中国19社、国策映す: 日本経済新聞
本社調査:総合1面から
人工知能をめぐるアメリカと中国の覇権争い…日本は富士通さんとNECさんだけ?
日本の弱さが際立つな。
最近ちゃんと調べていないけど、やっぱり中国企業きたか

先日のWIPOの人工知能レポートのランキングとはえらい違いだな(苦笑)
以上
 

いま話題のニュース

PR