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管理職の薬剤師、複数地域で兼務 人手不足改善へ規制見直し :日本経済新聞

15コメント 2019-03-05 08:52  日本経済新聞

厚生労働省は薬局の管理職にあたる管理薬剤師について、複数の薬局を兼務できるよう2019年度中にも規制を緩和する方針だ。薬剤師は人手不足が問題となっている。人員配置を柔軟にできるようにして地方の店舗網

ツイッターのコメント(15)

いんだか悪いんだか…😅
人員不足解消の為とか言って…、
本質的な理由は違うでしょう。
私が学生の頃に薬剤師が溢れるという話がありましたが、現実は人が足りていない。

これは薬剤師の働き方も多様化して、薬局という選択肢以外が増えたからだと思う。

今、社会人の人にも学生にも色んな働き方があるんだと知ってもらいたい
厚生労働省は薬局の管理職にあたる管理薬剤師について、複数の薬局を兼務できるよう2019年度中にも規制を緩和する方針だ。薬剤師は人手不足が問題となっている。人員配置を柔軟にできるようにして地方の店舗網を維持し、患者が不便にならないようにする。
薬剤師管理職、複数地域で兼務 人手不足で規制緩和へ
お、法規でついこないだ習ったことがまた変わろうとしている。

管理職の薬剤師、複数地域で兼務:
管理薬剤師とは、、、
これは驚き!管理職の薬剤師、複数地域で兼務:
薬局が集中している場所は、報酬を下げれば良いのではないか?
#すたん株メモ
#薬剤師
#メドピア
記事読んだけど。過疎地の無薬局対策ですね。
複数の薬局の管理を一人が行うことを可能にするのか、管理薬剤師の自局以外の勤務を認めるかで、現場の負担は大きく異なると思うんですけど。
薬機法改正に便乗して省令に盛り込むんだろうな。

【日本経済新聞】
え!そうなん!?
日経イデオロギーにかかれば、24時間365日・30分以内に薬が届かなければ薬局不足と言いますし、薬局があれば今度は薬剤師不要と言います。
こうした規制緩和の危なっかしさに気づいたら、日本薬剤師会に入会しましょう。
管理職の薬剤師、複数地域で兼務:
厚労省は薬局の管理職にあたる管理薬剤師について、複数の薬局を兼務できるよう規制を緩和する。
薬剤師は人手不足が問題となっている。人員配置を柔軟にできるようにして地方の店舗網を維持する。
経営の自由度が高まることで業界再編が促される可能性もある。
店舗網を維持するって、薬局減らしたいんじゃなかったっけ? 条件がどうなるか。「開局時間の◯%勤務」とかだと、長時間開局してる店舗はとばっちり受けるぞ。
以上
 

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