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「人工芝コート、選手育たない」 伊達公子さん 日本テニス界に警鐘 世界基準へハード導入を :日本経済新聞

女子テニスの大坂なおみ(日清食品)が全豪オープンを制して1カ月。四大大会シングルス連覇と日本勢初の世界ランキング1位の偉業に祝賀ムードが続くなか、「日本の現状では世界で通用する選手を育てるのは難しい...

ツイッターのコメント(12)

公園、校庭も自然芝にしてほしい^_^

 伊達公子さん: 日本経済新聞
うむ。わたし、オムニ嫌い。ハード得意。クレーは何か好き。→  伊達公子さん : 日本経済新聞
転載「日本の現状では世界で通用する選手を育てるのは難しい」と警鐘を鳴らすのが2017年に現役を引退した伊達公子さんだ。早大大学院の修士論文でも取り上げたコートの問題について聞いた…「コートが世界基準とかけ離れている。海外ではハードとレッドクレー(赤土)が主流だ
日本発信でハードより体に優しくラリーも続きやすいオムニを世界へ広めるという逆の発想もあっていいのでは?
人工芝コート、選手育たない
抜粋
ボールが失速し、弾まないのが最大の問題。強い球を打ったり、高く弾む球に対応したり…基本がおろそかになり、ゲームの組み立ても大きく変わる。日本にしかない砂入り人工芝での勝ち方を成長期に覚えてしまうと、その後、海外に出たとき…
これはプロ、アマを問わず、テニスをプレーする人であれば、恐らく誰もが感じていることですね。
個人のコーチよりも全体の環境整備に関心、と。先達にこういう方が居ると違うよねぇ(嘆息:
伊達公子さん 日本テニス界に警鐘 世界基準へハード導入を:朝刊スポーツ面から
知らなかった
弾まないからね
ド正論。伊達さんはこの主張を昨日今日はじめたわけではなく、だからこそ記事の最後の「協力者を探したい」が悲しい。人工芝を無くす動きは作れないものか?

 伊達公子さん: 日本経済新聞
以上
 

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