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(経営の視点)平成日本 失速の研究 日の丸半導体 4つの敗因 編集委員 西條都夫 :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2019-02-18 06:19 | 日本経済新聞キャッシュ

「逃がした魚は大きい」というが、平成の日本にとって逃した魚の代表は半導体だろう。米ICインサイツによると、1990年(平成2年)に日本勢の世界シェアは49%に達したが、2017年には7%まで落ち込ん...

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日の丸半導体4つの敗因。
①コングロマリット体制による意思決定速度の遅さ。
②リーダーのグローバル資質不足。
③M&A苦手意識に起因する自前主義。
④技術偏重、マーケティング軽視。
世界はニーズ有りきで売れるものを作る。作ったがどう売ろう?ではないという事ですね。
今も強いデバイスもあるが、半導体はまだまだこれからデータ時代の中心なんだよな
←<前編ツイートより>日本は経済産業省を含め変化に鈍感」「半導体のようなグローバルに戦う企業は、トップ自らがアンテナを世界に張り、必要なら現地に飛んで直接交渉する。それだけの人脈や能力が必要だが、「残念ながらそんな人はごくわずかだった」
思うところにやや近い。
「ところが日本企業は苦手意識もあって、買収に背を向け、自前技術にこだわった。それが有力なファブレス企業が日本に生まれなかった原因」
【経営の視点】 失速の研究 : 日本経済新聞

総合電機の半導体部門
すぐに分社化して独自に裁量を与えるべきだったな。
これは半導体に限らない話。日本企業全般に当てはまる。
失速の研究: 日本経済新聞

データが21世紀の石油なら、半導体は内燃機関。
全て内向き姿勢に起因するということか。
こういう失敗を振り返ることは重要>【経営の視点】
「雑多な事業を寄せ集めたコングロマリットの経営速度では通用しなかった。投資決断が常に何歩か遅れ、規模も小さく、競争からはじき飛ばされた」
以上

記事本文: (経営の視点)平成日本 失速の研究 日の丸半導体 4つの敗因 編集委員 西條都夫 :日本経済新聞

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