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(真相深層)軍民両用 割れる科学界 宇宙開発、基本計画を改定 安保傾斜でバランス課題 :日本経済新聞

8コメント 登録日時:2019-02-13 07:04 | 日本経済新聞キャッシュ

宇宙政策の基本を定める宇宙基本計画工程表が2018年12月に改定され、安全保障との連携を強く打ち出した。宇宙開発に関わる技術は、民生と軍事の両方に使えるデュアルユース(軍民両用)技術の代表。これまで...

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「(真相深層)軍民両用 割れる科学界 宇宙開発、基本計画を改定 安保傾斜でバランス課題 :日本経済新聞」( )を読んだよ。
>18年9月に開かれた日本天文学会の特別セッション「安全保障と天文学」では、若手研究者を対象にしたアンケートで、学術会議の声明のきっかけになった防衛省の安全保障技術研究推進制度に賛成する意見が56%を占めた、と紹介された。

科学界も若年層からマトモに。
「18年9月に開かれた日本天文学会の特別セッション「安全保障と天文学」では、若手研究者を対象にしたアンケートで、学術会議の声明のきっかけになった防衛省の安全保障技術研究推進制度に賛成する意見が56%を占めた」がっかりだ
天文学会での議論も取り上げられてた

「ただ、科学界でも意見はまとまっているわけではない。18年9月に開かれた日本天文学会の特別セッション「安全保障と天文学」では、若手研究者を対象にしたアンケートで、(中略)安全保障技術研究推進制度に賛成する意見が56%を占めた」
デュアルユース技術をどう使うかという問題と、防衛省が資金を出すかどうかの問題をごっちゃにするからおかしなことになる。防衛省からカネが出なくても技術は軍民両用となり得る。軍事か科学かという二分法は不毛。
羮に懲りて膾を吹くの感:軍民両用 割れる科学界:日本経済新聞
軍民両用 割れる科学界:日本経済新聞
⇒学術会議に科学者の研究を束縛する権利はないし、研究者も束縛される義務もない。思考停止した日本学術会議なんて権威もクソもなし。
「いつでも防衛用に転用できる技術を持っていると、外国から意識されることに意味がある」というのは、原発も同じ意義もあった。
以上

記事本文: (真相深層)軍民両用 割れる科学界 宇宙開発、基本計画を改定 安保傾斜でバランス課題 :日本経済新聞

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