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(経済教室)黄信号の中国経済(上)投資バブル後の調整 不可避 改革開放の再起動が必須 津上俊哉・日本国際問題研究所客員研究員 :日本経済新聞

4コメント 登録日時:2019-02-13 06:33 | 日本経済新聞キャッシュ

最近「中国経済の減速」がよく話題となる。一見、米中貿易戦争が理由にみえるが、それは中国経済が直面する「三重苦」の一つでしかない。最も深刻な問題は、投資バブル後に経済が遭遇するバランスシート調整が始ま...

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不可避:日本経済新聞 中国経済変調の要因は米中貿易摩擦だけではなく、低効率な投資の影響、「官」が強すぎることからおこる民営企業の苦境といったものもある。
不可避:日本経済新聞 改革開放の再起動が必須 津上俊哉・日本国際問題研究所客員研究員 「最も深刻な問題は、投資バブル後に経済が遭遇するバランスシート調整が始まったこと」
不可避 改革開放の再起動が必須 津上俊哉・日本国際問題研究所客員研究員:経済教室面から
津上氏は中国経済の見通しについて「短期楽観(大事には至らず)、長期悲観」という。その最大の理由は強力な財政支出。非効率であることがわかっていても「成長」重視の財政支出をやめられないのは、労使妥協のメカニズムが確立していないから。
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