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軽くみた少子化 対策の好機を逃す 非正規増え未婚化/待機児童解消せず 高齢化先進国(6) :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2019-02-09 06:25 | 日本経済新聞キャッシュ

平成は少子化ショックとともに始まり、克服できないまま終わろうとしている。世界で最低レベルの出生率に落ち込みながらも、政府内は「いずれ第3次ベビーブームがやってくる」という楽観論が根強く、対策が後手に...

ツイッターのコメント(10)

2/9(土)日経新聞朝刊
待機児童問題などの対策は、
少子化対策ではなく、
出産した女性に
働いてもらうための対策
ではないか。
そこが曖昧だと対策を打つことに満足してしまい、
何も改善されず、
また30年後に後悔する。
 対策の好機を逃す : 日本経済新聞
93年に厚生省が少子化対策でミュージシャンに歌作らせたって、日本トップの頭脳集団がやってるとは思えない政策で呆れる。 対策の好機を逃す: 日本経済新聞
厚生労働省に福祉行政を付託していることも誤りであったのでは。 少子化対策は地域行政に付託することで、地域経済の特異性と合わせて対処していく道へ進んでいただきたいものです。 #少子化
人口ボリュームの大きい団塊ジュニアが25〜35歳だったのは1990年代半ば〜2010年ころ。このあいだの景気の悪さと対策の甘さのせいで、最大のチャンスだった「第3次ベビーブーム」は幻に終わった、と。/ 対策の好機を逃す:日本経済新聞
「子どもを産み育てられる年齢層が格段に減った今、保育の無償化など思い切った施策を打っても手遅れ。適切な時期に有効な手立てを打たなかったツケは未来に回る」
対策の好機を逃す:日本経済新聞/教育費を所得から控除して欲しい。
軽くみた少子化:平成の30年(日経)

デフレ不況と雇用不安という重圧こそ、大きな背景だったのではないか。
でも、少子化は国の進化の結果であり、政治的対策の問題でもないと思う。
各年の成長予想グラフの外しっぷりがいつ見てもすごい。

 対策の好機を逃す:日本経済新聞
対策の好機を逃す : 日経

「今振り返れば牧歌的な対策。人気歌手を動員し、キャンペーンを張れば出産が増えると少子化を軽くみていた」と指摘
楽曲としては成功した。だが最新の出生率は1.43。1.57を一度も上回ることなく、平成は終わろうとしている
以上

記事本文: 軽くみた少子化 対策の好機を逃す 非正規増え未婚化/待機児童解消せず 高齢化先進国(6) :日本経済新聞

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