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(迫真)就活戦線 異状あり(1) 「とっくに終わりました」  :日本経済新聞

24コメント 2019-01-21 06:28  日本経済新聞

「就活はとっくに終わりました」。東京大学教養学部3年の伊沢涼(22)は昨年9月、外資系コンサルティング会社から内定を得た。海外で働けることを条件に志望先を絞り、2カ月半で就職活動を終えた。「就活を続

ツイッターのコメント(24)

とっくにとか言うからいらない怒りを買うんだよ
「(迫真)  :日本経済新聞」( )を読んだよ。
まぁ、ひとそれぞれなんだろうけど、慌てて就活しないほうがいいと思うよ。
2年生や3年生に内定出す会社って、なんか微妙じゃない?
やりたいことやり切ってから就活したほうがいいんじゃないかな。
就活は情報戦。
気付いたらもう終わっていた、という人をたまに見かける。
特に今年来年あたりは、大きく変わりそうだから、気をつけた方があいですね。
「『入学即就活』の構図」って既にそうなりつつあるよ。ただ、意外と悪影響が出ている感触はなくて、むしろ諸悪の根源は「横並び」にあるかもと思いはじめている。◆
弊社のクライアントも内定ちらほら出し始めてます。さすがに6月から採用活動やってると、たくさん選別できるしミスマッチもほとんどなく良い採用ができてると思います。
始まる時期よりも、就職活動の期間の方が重要なのかもね。長い時間をかけても得をする人はいないだろう。>
強者だ…
東京大学教養学部3年は昨年9月、外資系コンサルティング会社から内定を得た。海外で働けることを条件に志望先を絞り、2カ月半で就職活動を終えた。「就活を続けるより何かを学ぶ時間に使いたい」と短期留学などを考えている。
「就活はとっくに終わりました」。東京大学教養学部3年生は昨年9月、外資系コンサルティング会社から内定を得た。海外で働けることを条件に志望先を絞り、2カ月半で就職活動を終えた。「就活を続けるより何かを学ぶ時間に使いたい」と短期留学などを考えている。
20年卒の内定率は1/1時点で5%と前年同期の3%から前倒しが進む。
現行の「経団連ルール」で面接が解禁されるのは4年生の6月。その1年半前に内定を得ている学生が2万人近くいる計算だ。
就活ルールの変更は日本型雇用システムの見直しにつながるのか。今、起きている変化を追う
大学は『能動』がポイントで、
いかに考えて動くか、に尽きます。

大学内で4年間みっちり勉強、は甚だおかしな話だな、と思います。

いかに社会へ出る準備と経験ができるか、が重要ですね、
大学生活の半分以上が就活というのもなー、自分は5年間ずっと働き詰めだったとはいえね / “(迫真)  :日本経済新聞”
就職情報大手のディスコ(東京・文京)によると、2020年卒(大学3年生)の内定率は1月1日時点で5%弱と前年同期の約3%から前倒しが進む。現行の「経団連ルール」で面接が解禁されるのは4年生の6月。その1年半前に内定を得ている学生が2万人近くいる計算。
平成の終わりとともに、いよいよ就活の当たり前も大きな変化を迎えるね。
学業=学ぶと働くって、社会人になると本当に密接につながるものだから、働くを常に考えるという点においては、個人的には大切なことだと思う。異常と異状の違いも大切。
“2020年卒(大学3年生)の内定率は1月1日時点で5%弱と前年同期の約3%から前倒しが進む。現行の「経団連ルール」で面接が解禁されるのは4年生の6月。その1年半前に内定を得ている学生が2万人近くいる計算だ。”
就活時期の分散は、知名度の高い大手企業に有利との批判は分かる。
批判している企業は現行の制度でも採用できてなさそう。
批判しても変わらないよ。
まさに、経団連から政府に移る「就活ルール」の変更が、日本型雇用システムの見直しにつながるのかどうか、大きな関心事。

企業や大学、学生に起きている変化を追うこの企画は、注目したい。 / (日本経済新聞)
企業規模の長期維持・成長前提の効率重視の採用はもうやめた方がいい。
就活ルールの変更は日本型雇用システムの見直しにつながるのか。企業や大学、学生に起きている変化を追う。
ルポ「迫眞」 異状あり(1)「とっくに終わりました」:総合・政治面から
何度でも言うけど新卒一括採用を廃止して採用の世代間での差別をやめよう。 / “(迫真)  :日本経済新聞”
はやく大学は、就職専門学校から脱却しましょう。
もう自由にするのが一番なのではないか。情報収集を怠る学生は悪いのかもしれないが、正直者が馬鹿を見るようなことではいけない。通年採用がいいと思う。
事実である部分ももちろんあると思うけど、こういう記事を見て無用な焦りを感じる学生がいないことを祈りたい。
以上
 

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