TOP > 社会 > デジタル革命 越境転職促す IT→小売り/営業→IT、即戦力の40代活発 :日本経済新聞

デジタル革命 越境転職促す IT→小売り/営業→IT、即戦力の40代活発 :日本経済新聞

業種の壁を越えて人材が移動する「越境転職」が盛んだ。中心にIT(情報技術)業界があり、メーカーや小売りなど幅広い業種へ移ると同時に、コミュニケーション能力にたけた営業人材が異業種から流入している。デ...

ツイッターのコメント(29)

業種の壁を超えて人材が移動する が盛んに。人材大手各社の調べでは異業種間の転職者数の増加率が業界内での率を上回ったり、CASEやIoTにより製造業でのIT技術者ニーズが旺盛、サービス業からその他へのシフトなど傾向が強まっている(190315 日経新聞より)
ジェイエイシーリクルートメントによると、IT業界ではシステムエンジニア管理職の転職時の給与相場が2018年に700万~1200万円だった。17年の700万~1000万円より上がっている。「転職で給与が上がることは少なかったが、18年からIT業界など幅広い業界で上がり始めた」という
かつて転職市場では35歳を超えると就職先が見つかりにくくなる「限界説」が常識だったが、今の30代後半から40代は就職氷河期世代にあたり、多くの業種で人材が不足している。

・業種の壁を越えて人材が移動する越境転職が盛んに
・中心にIT業界があり、メーカーや小売りなど幅広い業種へ移ると同時に、コミュニケーション能力にたけた営業人材が異業種から流入
IT→ メーカーや小売りなど幅広い業種「企業の中途採用の目的が人員の補充から技術革新や新規事業開発に変わった」

営業→IT「社会全体で消費がモノからコトへ移行する中、無形の商品を売ることにたけたサービス業の営業担当者の引き合いが強い」
IT人材が既成の業種の壁を越えて流動化。
製造業もサービス業も、IOTやAI搭載製品(サービス)の開発競争を行なう中では、もはや全ての業種が”IT業”。

そして業種だけでなく国境を越えた人材獲得ができるかが日本企業の真の課題。

越境転職促す(1/15 日経新聞)
09年度→17年度の間に同業種への転職は2.07倍、異業種へは2.98倍増えた。転職市場での年齢の壁については34歳未満の「若手」の異業種への転職数は09年度→17年度で2.92倍。35歳以上の「ベテラン」は同3.3倍と若手を上回り、特に40代は同3.41倍と伸びが目立つ。
ちょうどこの内容について話題になった


IT→小売り/営業→IT、即戦力の40代活発
IT系エンジニアはスキル片手にいろんなとこ渡り歩く時代になってきたね。大手にも年功序列や終身雇用の崩壊をもたらしてるのは面白い。もちろんエンジニア自身が売り込む交渉力も磨かなアカンけれども。
35歳を超えると就職先が見つかりにくくなる「限界説」が常識だったが、今の30代後半から40代は就職氷河期世代にあたり、多くの業種で人材が不足している。管理職への登用時期でもあるため、管理職の実務経験があると転職しやす
同業種間転職数 2倍。
異業職種間転職 ⒉98倍 2017→2018
“業種の壁を越えて人材が移動する「越境転職」が盛んだ。中心にIT業界があり、メーカーや小売りなど幅広い業種へ移ると同時に、コミュニケーション能力にたけた営業人材が異業種から流入している。”
越境転職活発!

異業種への転職数は
17年度に09年度比で

34歳未満は、2.92倍。
35歳以上は、3.3倍
特に40代は、3.41倍

越境転職促す:日経
エン・ジャパンのデータでは特に人材の流出入が多かったのがIT・通信で全業種平均の約2倍。IT・通信からの転職先はサービス業が24%と最も多く、メーカー(20.6%)、小売り(11%)と続いている、と。
僕の周りにも非IT業への転職よく見るね。それもマネージャークラスからマネージャークラスへの転職。/
こっそりシェアするよ・・・。
日本の30代後半から40代は就職氷河期世代なのでスキルやマネジメント能力を持つ人材が不足?
即戦力の40代は貴重。
年功序列企業は中途採用市場で外資やIT系に競り負ける。
IT、サービス、メーカーの人材供給が盛ん。日本の産業が変わるにはこれがもっと増えることかな / (日本経済新聞)
これでIT関連の転職寿命が少しは伸びてくれるとええのう
今のトレンドはあるだろうけど
業界の垣根が曖昧にのり、人の移動も容易になってきたことを如実に表すデータ。
こういう流れで終身雇用、年功序列の瓦解が加速するからとてもいい傾向になってる。
他業界だと自分を思ってる以上に評価してくれてたりするから市場に目を向けるべき
業種の壁を越え人材が移動する「越境転職」が盛んだ。
中心にIT業界があり、メーカーや小売り等幅広い業種へ移ると同時に、コミュニケーション能力にたけた営業人材が異業種から流入。デジタル革命や人手不足を背景に企業が中途採用を積極化する。
「かつて転職市場では35歳を超えると就職先が見つかりにくくなる「限界説」が常識だったが、今の30代後半から40代は就職氷河期世代にあたり、多くの業種で人材が不足している。」  IT→小売り/営業→IT、即戦力の40代活発 :日本経済新聞
転職で「35歳限界説」はもう古い!
恋愛工学を身につけた金融日記クラスタの皆さんはどこにでもいける人材です。
人月商売の技術者は大原さん(仮名)を見習おう。転職すべし→大原隆史さん(38、仮名)はシステム開発会社に16年勤めたが、18年に大手小売り系企業に転職。システム運用やデータ管理などの技能に秀でていたため想像以上にスムーズに決まった
越境転職促す:日経
IT→小売り/営業→IT、即戦力の40代活発:朝刊企業面から
今は転職市場が、活況です/

今の30代後半から40代は就職氷河期世代にあたり、多くの業種で人材が不足している。

管理職への登用時期でもあるため、管理職の実務経験があると転職しやすいという。
興味があるけど、ふみだせない自分がいる。悩みはつきない。
色々経験して、マルチになるのはいいこと。
年功序列の会社のしくみは、変貌していきます。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR