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「東芝家電」中国傘下で攻め 美的、脱・低価格路線の足場に 新興国でブランド磨く :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2019-01-14 06:45 | 日本経済新聞キャッシュ

中国の家電大手・美的集団に売却された東芝の白物家電事業が復活の兆しをみせている。美的の生産拠点や販売網を生かして、中国や東南アジアで販売を拡大し、インドへの再参入も予定する。東芝傘下では「お荷物扱い...

ツイッターのコメント(10)

非常に微妙な気分だが、中国企業が往々にして意思決定スピードや戦略性で優れているのは確か。
「中国・家電大手のハイアール傘下に入り、数年後には黒字転換を果たした。日本ブランドが、中国を中心とする新興国市場で生きる道を得た格好だ」この記事何を言いたいのか?単に中国会社が中国製品を「日本語ブランド名」て売って成功という話。悔しいという思いしかない。
面白い😊

コングロマリットの一部門の事業がスピンアウトによって事業の位置付けが変わり純粋に事業の顧客ニーズに合致した製品開発に取り組むことで復活する

コングロマリットの一部だと儲け頭の事業で生み出したキャッシュが他に使用されて徐々に競争力失うことケースある
復活できてる真因はなんなんだろう。研究開発はすぐに効果が出る訳でもないし。一方で、人件販売網活用や共通購買でのコスト削減はわかるけど、やっぱ人件費が現地に合うのかな。
「東芝家電」中国傘下で攻め : 日本経済新聞

日立も富士通もNECも買ってくれ
悔しいけど、中国資本に取り込まれた方が、活路の見出だせる日本企業は、いっぱいありそう。。。
中国の家電大手・美的集団に売却された東芝の白物家電事業が復活の兆し。
美的の生産拠点や販売網を生かして、中国や東南アジアで販売を拡大する。
東芝傘下では「お荷物扱い」だったが、中国資本の下、再生する日本ブランドとなるか。
「東芝家電」中国傘下で攻め 美的、脱・低価格路線の足場に 新興国でブランド磨く :朝刊企業面から
「美的による買収後は、開発に集中できるようになり「市場のニーズに対応した製品を投入できるようになった」(東芝ライフ)。」:
東芝の経営陣が物凄くガイジでカスだからお荷物扱いになっていた白物家電事業が中国人経営者になった途端、アジアで売れるとはなぁ。
シャープと同じやん。昭和時代の経営を引っ張った結果ダメにしたやろ。
以上

記事本文: 「東芝家電」中国傘下で攻め 美的、脱・低価格路線の足場に 新興国でブランド磨く :日本経済新聞

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