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5Gスマホ 素材巡り攻防 米コーニングや帝人、ガラス・強化プラ採用増 :日本経済新聞

16コメント 2019-01-09 03:09  日本経済新聞

次世代通信規格「5G」のスマートフォン(スマホ)本体に使う素材を巡る攻防が激しくなっている。5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。ガラスなどの素材大手は特需に沸くが、

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米コーニングや帝人、ガラス・強化プラ採用増:日経


関連メーカー
金属:ファナック、ブラザー工業
ガラス:米コーニング
樹脂:帝人など

5Gスマホになると金属素材は電波の影響を受けるので採用が減る可能性がある。
>スマホ本体に使われる素材の変化だ。これまでスマホにはアルミなどの金属がよく使われてきた。プラスチックなどに比べ質感が高いためだが、電波を通さないという弱点がある。
“米特殊ガラス大手のコーニングは、傷つきにくく割れにくいスマホ用ガラスの「ゴリラガラス」を使った本体背面パネルを開発した。ガラスはアルミやステンレス素材に比べて高周波の電波を通しやすく、ワイヤレス充電の効率を上げられる”
5Gは、素材業界の主要プレイヤーのシフトチェンジが今までより大きい。
栄枯盛衰は世の常だが、売上構成比をスマホ向けに依存して、その他の販路開拓に積極的でなかった企業はジリ貧でしょうね。。。

5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる
次世代通信規格「5G」のスマホ本体に使う素材を巡る攻防が激化。
5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。ガラスなどの素材大手は特需に沸くが、本体を加工するファナックなど金属加工機各社には逆風が吹く。
5Gの一般化で、VRやMRも一般化する。
ガラス製は指紋ベタベタになるんよなぁ、かといって樹脂製はダサい。今後も注目。
米コーニングや帝人、ガラス・強化プラ採用増 :朝刊企業面から
米コーニングや帝人、ガラス・強化プラ採用増

5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。ガラスなどの素材大手は特需に沸くが、本体を加工するファナックなど金属加工機各社には逆風が吹く。
スマホ本体の素材が、金属からガラスやプラスチックになりつつあるとの事。
5Gでは4Gより高い周波数を扱うため、より電波が通りやすい素材を使用する必要があ...
次世代通信規格「5G」のスマートフォン(スマホ)本体に使う素材を巡る攻防が激しくなっている。5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。
ガラスなどの素材大手は特需に沸くが、本体を加工するファナックなど金属加工機各社には逆風が吹く。各社は取引を確保するため新技術の開発を競う。
5Gはいろんな業界に影響を与えるようです/

5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。

ガラスなどの素材大手は特需に沸く

本体を加工するファナックなど金属加工機各社には逆風が吹く
素材産業に追い風、工作機械に逆風
5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。
ガラスなどの素材大手は特需に沸くが、本体を加工するファナックなど金属加工機各社には逆風が吹く。
○樹脂、素材メーカには追い風。
以上
 

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