TOP > 社会 > 自動運転、大量定年に備え JR東、山手線で実験公開 :日本経済新聞

自動運転、大量定年に備え JR東、山手線で実験公開 :日本経済新聞

JR東日本は7日、山手線で電車を自動で走らせる実験を報道陣に公開した。JR東が同業他社に先手を打ち自動運転に力を入れるのは、55歳以上の社員が全体の約4分の1を占め、多くの運転士や車掌が定年に差し掛...

ツイッターのコメント(12)

■自動運転、大量定年に備え JR東、山手線で実験公開
・55歳以上の社員が全体の約4分の1を占める
・不足分はその分だけ採用すればよいとの見方もあるが、この点についてJR東は消極的。足元の人手不足で採用が難しい上、教育などにもコスト
遅かれ早かれでしょ
一部のメトロですでに実現できているからそこまで難しくないのでは... と思っていたのだけど、
地上だど、踏切やら駅間やら色んな課題があるのね。
運転手の採用には教育コストがかかるためJR東は否定的って言うけど、そこある意味一番コストかけるべき看板役だと思うがね。
線路の上を走る電車は自動車よりもはるかに楽に自動運転を実現できそうだが、どうして今までできていなかったのが不思議なくらい。
前方の障害物検知は自動車会社もしくは、自動車会社と共同開発している会社と組めば、いけると思うけどな。緊急ブレーキで止まれない範囲の線路と線路上の空間に障害物がないことが認識出来れば良いんでしょ?
計画的に採用を行い人口ピラミッドを適切な形に保たなかったことのツケが回っていると見えなくもないな。
最新の車両のために設備投資をすれば、人材育成のコストまでは難しいというJR東日本
人手不足を自動化で補う必要性はどこの業界でも共通の課題ですね。
55歳以上の社員がそんなにいるのか、、、
”自動運転に力を入れるのは、55歳以上の社員が全体の約4分の1を占め、多くの運転士や車掌が定年に差し掛かっているから”
自動運転、大量定年に備え JR東、山手線で実験公開:朝刊企業面から
ロスジェネが就職氷河期で弾かれて出来た穴を埋めるのは人じゃないと
以上
 

いま話題のニュース

PR