TOP > 政治・経済 > 景気回復 持続力に影 「いざなぎ超え」認定 貿易摩擦・増税響く :日本経済新聞

景気回復 持続力に影 「いざなぎ超え」認定 貿易摩擦・増税響く :日本経済新聞

12コメント 2018-12-14 05:51  日本経済新聞

足元の景気回復が戦後最長になろうとしている。政府が13日、今の景気回復は戦後2番目の長さにあることを認定し、2019年1月まで回復が続けば最長になる。世界経済の成長と円安で企業の投資や輸出が伸びたが

ツイッターのコメント(12)

なお財界、自民党機関誌急先鋒こと日経ですら個人消費は冴えない、と報じている。これをミクロ視点と切り捨てるのは無理筋では。
2: 景気動向指数の見直しが必要なんだろうな、としか。 / “ 「いざなぎ超え」認定 貿易摩擦・増税響く :日本経済新聞”
外需頼りの景気回復だからこそ、消費者に実感が感じられないのかな。賃上げしてもその分値上げされては意味がない。企業は所得配分を見直すべき。│ : 日本経済新聞
問題は、景気回復が「戦後最長」になった後の展開です。景気は減速しそうですが、その末に待っているのは「後退」か、それとも「停滞」にとどまるか。そこの読みが株価も左右しそう --
持続力に影: 日本経済新聞
戦後最長と言っても労働者には給与の上昇以上の物価上昇と増税でその恩恵が分かり辛い。とは言え日経平均はドン底の頃の3倍まで上昇。結局の所、積極的に投資している層でないとその恩恵を受け辛いと言う格差が今回の景気回復(知った口)
世界経済の成長と円安で企業の投資や輸出が伸びたが、個人消費はさえない。貿易摩擦や消費増税など不安は多く、回復の持続力に影が差している。
いざなぎ超えの実感ないなー。
消費税も上がるし個人消費は伸びないだろうな。
景気回復している実感が1ミリも無いんだが…(^_^;)
マンの陰茎も持続力に影。
いざなぎ景気超えを認定したのは内閣府の景気動向指数研究会。なるほど。
「いざなぎ超え」認定 貿易摩擦・増税響く:総合1面から
「いざなぎ」と今との決定的な違いは、所得の伸びが下位層まで広がらないこと、いわゆる「トリクルダウン」が起きていないことが原因です。消費増税は、今ただでさえ広がりつつある格差をより拡大させる愚策でしかなく、数字上の「いざなぎ越え」でさえ収束させてしまいます。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR