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路線バス、都市部でも難路 京阪、京都市営バス受託撤退 運転手不足、さらに深刻 :日本経済新聞

21コメント 登録日時:2018-12-03 03:51 | 日本経済新聞キャッシュ

国際観光都市の京都で市営バスの運営が揺らいでいる。市から事業を受託していた京阪バス(京都市)が2019年度末での撤退を表明。西日本ジェイアールバス(大阪市)も受託運行する車両数を削減する。背景にはバ...

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結構深刻な問題、、
京阪、京都市営バス受託撤退 運転手不足、さらに深刻

「利用者が多い都市部でも路線の維持が困難」はまさに昨年の宅急便の人手不足、値上げと一緒では?
まさに経営者がデフレに慣れきっていて、本来の値上げ判断を忘れているのでは?
料金値上げすればよかったんじゃね?(´・ω・`)値上げしたら京都もパリみたいになんの?ならんだろ老人ばっかなのに。
見かけ上、尼崎市バスも阪神に行ったけど、辞めない公務員対策で別会社作ってる。
京都のバスはホントに便利。
値上げしても使うのでは…?
と思うけどいろいろむずいんやろなぁ
トラックもそうだし、交通体系全体を論じる時期に来てますよね。
以前も別記事でこのネタ見たけど、とにかく労働問題重視してる自分としてはこういう話を聞くと飛び上がって小躍りしたくなるんだよね。何と言うか「祭りじゃ祭りじゃ!!!!もっと騒げ!!」って感じw
民間委託の撤退。人件費の増額が京都市に。
公共サービスの維持に誰がどう手を加える?再エネから模索しよう。
京都は本当にもっと色々考えた方がいいと思うんですけどね。
金沢市内は元々民営2社で運行しているけど、夜の減便とかは有るかもしれないなぁ🤔→
これの原因ってバスの運転には特殊な免許が必要にも関わらず、その免許がバスの運転手以外の使い道がないことだよね。そして、運転手は”男”がやることというイメージがあること。
関西の大手バス事業者は「直営で運行した場合にかかるコストを抑えて民間に負担を押しつけている。一方で予算の都合もあって受託料はなかなか上がらない」」
京都で市営バスの運営が揺らいでいます。背景にあるのはバス運転手の深刻な不足です。
本当に道が悪いのかと思った。経営難だった。うまいこと言ったつもりなのか、余計な戸惑いでストレスが増加する。
自動運転普及してもらいたい。バスなら決まったルートを走るし、鉄に比べて初期コストが大幅にやすい。
民間委託はあくまで契約。受託していた会社が契約の更新に応じないということは当然あり得る。市場経済の原理に従って、委託料を柔軟に変更する必要がある。
観光需要でバスの需要が高まっているけど、バスの運転手が足りてなくて受託会社が次々と撤退してるとのこと。バスの自動運転か、海外の方を運転手に採用していく感じになるのかなー
市電が残されていたら、もう少し打ち手もあった気がするんだけど。→
京都市直営の運転手給料は高止まりさせつつ、不採算路線を民間に丸投げした結果。「市民の足であり赤字でも事業を続けてきたが、運転手不足のなか受託を続ければ自社の路線運行にも支障が出かねない」
また直営化後も現状の路線やダイヤを保つには新たに100人を超す運転手を公務員として抱える必要がある。民間より賃金水準が高く、人件費も5億円ほど増える。

誰の負担で市民・観光客の足を確保するか?
公務員の為の「足の確保」じゃない。
「郊外の赤字路線は利用者への影響が大きく減らせない。黒字路線の本数を減らせば収益が減るので好ましくはないが、人材が足りないためやむを得ない」
以上

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