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トランプ関税、米に跳ね返る GM、人員削減・北米5工場停止 :日本経済新聞

15コメント 登録日時:2018-11-28 02:48 | 日本経済新聞キャッシュ

【ロサンゼルス=白石武志、ニューヨーク=大塚節雄】トランプ米大統領の高関税政策が米企業に重荷として跳ね返る構図が鮮明になってきた。米ゼネラル・モーターズ(GM)は26日、北米の5工場の生産を2019...

ツイッターのコメント(15)

関税、米に跳ね返る:日本経済新聞
この貿易戦争の被害者は関係有る民間企業だな。
保護貿易のジレンマ
口先介入と呼ばれる米国の介入は恐らく他国から脅威。ただ実際に政策を実施するというところでは、どう見ているのか
何を考えているか分からないというイメージ戦略は当たっていると思うけど
効果のタイミングの問題
生産をやめる工場があるのはトランプ氏が大統領選で勝った「ラストベルト(さびついた工業地帯)」を含み、20年の再選を左右する地域だ。
この様な影響も乗り越えた自国主義の確立が実現するときが来るのか。
サプライチェーンはグローバルに繋がってるから、関税を上げれば最後は自国に戻ってくるのは、常識。トランプは自分で自分の首を絞めていることに気づいているのだろうか?│トランプ関税、米に跳ね返る : 日本経済新聞
「トランプ氏の「米国第一」は堅調な米景気の不安要素に転じている。」
うん。みんな知ってた。当たり前。
トランプが何かを学習すればそれで良し。学習せずに関税を高め続けるなら、それは米経済の自殺じゃね?/
当たり前
トランプ関税、米に跳ね返る GM、人員削減・北米5工場停止 :総合2面から
しょうゆ事
限界の未来
高関税は米製造業の競争力をむしばむ。米シンクタンクのタックス・ファンデーションの試算によれば、発動済みの関税措置は米国内総生産(GDP)を長期で0.12%押し下げ、賃金を0.08%、雇用を9.4万人それぞれ減らす。
生産をやめる工場があるのはトランプ氏が大統領選で勝った「ラストベルト(さびついた工業地帯)」を含み、20年の再選を左右する地域だ。——グローバル経済の中で保護主義は自傷行為につながる。
以上

記事本文: トランプ関税、米に跳ね返る GM、人員削減・北米5工場停止 :日本経済新聞

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