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(真相深層)ドイツ二大政党の落日 州議会選で連敗、メルケル氏が党首辞任 民意多様化・宗教離れで票分散 :日本経済新聞

10コメント 2018-11-01 06:26  日本経済新聞

ドイツのメルケル首相が保守系与党の党首辞任に追い込まれた。政権を支える二大政党が地方選で連敗したからだが、その背景にあるのは政権批判だけではない。ドイツ社会の国際化や宗教離れで、有権者の価値観が大き

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ドイツの行方?左右二大政党が入れ替わる勢い。
EU統合に拍車がかかると解説員は述べているが、逆だと思う!移民問題が中間層の所得をさて、さらにアフリカ難民がヨーロッパを粉々にする
いい記事。

ドイツ二大政党の落日: 日本経済新聞
ドイツ二大政党の落日「難民政策の不満や長期政権への飽きという理由だけでは説明不足だ。50~80年代に8~9割に達した合計得票率は90年代に7割台に低下。この10年は5~6割に落ち込んでいた。二大政党の衰退は3年前の難民危機で生じた現象ではない(続」2018年11月1日日経朝刊
欧州総局赤川省吾さんの良記事。
…「「1968年運動」と呼ばれる社会のパラダイムシフト(激変)」によって、戦後政治体制が激変する価値観を吸い取りきれなくなった…
これ、ドイツに限らず、福祉国家をかかげた西ヨーロッパ諸国に共通する問題だよね。
ほほう。2大政党でおさまらなくなってきたのは難民きっかけじゃなくて前からですよと。仏もそんなとこか。しかしそうなると米はなんで二大政党で盤石なんでしょうなぁ。(´・ω・`)

ドイツ二大政党の落日:日本経済新聞
ドイツも変わったか。
さまざまな生活スタイルや価値観の出現が政治選択の多様化につながるという「ミリュー理論」。ドイツで提唱されたのは80年代のことだった。アカデミズムの世界では、保守と社民という単純な政治対立では民意をくみ取れなくなっていることが以前から指摘されていたのである。
わかりやすいいい記事

【真相深層】ドイツ二大政党の落日:日本経済新聞
以上
 

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