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米シアーズ破産法申請 「アマゾン抵抗力」小売りの生き残りを左右 :日本経済新聞

20コメント 登録日時:2018-10-16 06:23 | 日本経済新聞キャッシュ

19世紀末に創業した小売りの名門、米シアーズ・ホールディングスが15日、経営破綻した。米国ではアマゾン・ドット・コムの台頭で家電量販や玩具など小売り大手が相次ぎ退場を迫られている。一方、アマゾンへの...

Twitterのコメント(20)

日本では今後ドンキとか特殊な小売業者しか残らないだろーな

米シアーズ破産法申請: 日本経済新聞
ウチの👖
多分60s🇺🇸

アメリカで125年続く老舗デパートのシアーズが破産法の申請。


これからもっと小売業界は厳しいよな〜!
ついに来たか…Amazonの意味合いもあるけど、「アメリカの所得層に対応できていない」という意味合いもあったり、店までの距離的移動距離など国土的問題もあって、日本にそのまま移行される考え方ではないけれども…衝撃第○段という感じ。
>米国ではアマゾン・ドット・コムの台頭で家電量販や玩具など小売り大手が相次ぎ退場を迫られている。一方、アマゾンへの「抵抗力」を高め、業績を伸ばす企業も目立ち始めた。小売業の再編が急展開する日本も含め、ネットに対抗できる強みが優勝劣敗を左右する。
米国の雇用は過去10年で800万人増えたが、小売りの販売員は2万人しか増えていない。 via
米シアーズが経営破綻。米国ではアマゾンの台頭で家電量販や玩具など小売り大手が相次ぎ退場を迫られている。一方、アマゾンへの抵抗力を高め業績を伸ばす企業も。小売業の再編が急展開する日本も含め、ネットに対抗できる強みが優勝劣敗を左右する。
アゾンイフェクト/
マジかー。
日本でもユニーは売却されたし、GMSと百貨店はトップ企業以外は厳しそう。ドラッグストアも規制緩和でどうなるか。

リアル店舗は価値の再定義をしてるところだけが生き残るのかな。
わかりやすいまとめ。
- ターゲットが違う低価格を追い求める層
- 規制されている産業
- 体験を売る業態
が今の解、と。
Chapter 11か。残念。
アマゾンとVRが手を組んだら最早商品を店舗で確認する手間すら無くなるし、よほどの目玉がないと太刀打ちできないんじゃね?
時代は変わったね。。
米小売り大手
シアーズ・ホールディングスが、
米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を検討
かつては、
全米最大の小売企業の一つ

震源は、アマゾン。

経営破綻した主な米小売企業
・ボーターズ
・トイざラス 等々

米シアーズ破産法申請: 日本経済新聞
ECじゃ無理。アマゾンと戦う唯一の手段→ホーム・デポは店舗を顧客の課題を解決する場と位置付けDIYなどで悩みを抱える消費者を取り込んだ。ドンキの店舗は迷路のようなレイアウトや大量の手書き販促物などネット通販にはない体験に消費者が集まる
米シアーズ破産法申請:日経
「アマゾン抵抗力」小売りの生き残りを左右 :総合2面から
スポーツオーソリティ破産してたの今知ったんだけど…
物をおいて安くすれば売れる時代はとうにすぎている。何を消費者に訴求するのか。それがないと厳しい。
ツルハが業績⤴️
対アマゾンという視点から見ると、
解禁とはいえ薬はあまりネットショップで買わないからドラッグストアって引き続き足を運ぶ小売店よな
で、最近のドラッグストアは飲食物なんかも売ってるから色々揃うそして安いし
店舗の強み、価格とショールーム化戦略で価値を上げているところもあるとのこと。「米国の小売業が総崩れしているわけではない。ホームセンターのホーム・デポは過去5年で売上高を35%、株式時価総額を2倍に増やした。」:
明暗を分けるのがアマゾンへの「抵抗力」だ。ホーム・デポは店舗を顧客の課題を解決する「場」と位置付け、DIY(日曜大工)などで悩みを抱える消費者を取り込んだ。
以上

記事本文: 米シアーズ破産法申請 「アマゾン抵抗力」小売りの生き残りを左右 :日本経済新聞

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