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東証、障害招いた「想定外」 メリル顧客の高速業者引き金 :日本経済新聞

日本株の売買インフラを担う東京証券取引所で9日に起きたシステム障害の原因が徐々に分かってきた。東証によると原因は「ある証券会社からの通常の1000倍を超える電文送信」。背景を探ると海外の超高速取引業...

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ネットゲームでも大量の不正アカウントで、ゲーム内通貨稼ぎをするゴールドファーマーが昔から問題になっているが、現実の株取引でも1アカウントでは速度が足りず、複数操作するのがいるというから驚き。/
東証、障害招いた「想定外」:日経
メリル顧客の高速業者引き金:日経
「 メリル顧客の高速業者引き金 :日本経済新聞」( )を読んだよ。
ログインの業務を大量にしたこと、証券会社側の冗長化された回線の切り替えができなかったのが問題。
大量ログインは東証のシステム修正で抑止できると思うけど、証券会社側は回線切り替えテストするのかな。
径路情報とかの話だと思ってたけど、ログインかぁ。
1秒単位を1msにして、ログイン用のDBはOn memory化されてなくて(普通の使用範囲なら不要)、クエリ―が詰まって返答が遅延するパターン?
不正電文でパケットを捨てるようにしても、CPU負荷が耐えきれなくなったとか?
DMAでログインアタックすれば東証サーバ落とせるってことは世界中のヘッジファンドにチャンスあるな!
ニュースで良く聞く企業の「想定外」

重大リスクを事前に洗い出すだけなら東証システムでも、小一時間で可能です。
なのにびっくりするほど企業の対策はずさん。
理由は、リスク想定をツリーで視覚化する習慣がないからです。
「そら」や表で考えれば必ず漏れが出ます。
システムショボすぎ
連続ログインへの対応→回線切り替えの整備……の2段構えで起きてしまったようですね……?

素朴な疑問ですが,証券系のシステムって辞書攻撃みたいな一般の大量アクセスに耐性持ってるものではないんでしょうか.それはやってたけどダメだったということ…?
東証が名を伏せた「ある証券会社」とは「メリルリンチ日本証券」と。
日本株の売買インフラを担う東証で起きたシステム障害の原因は、証券会社からの通常の1000倍を超える電文送信だった。背景を探ると海外の超高速取引業者の存在と、彼らが日本株売買で存在感を高める中、脆弱な体制も問題として浮かび上がる。
売買データじゃなくてログイン出来なくて試しまくったデータがいつもより1000倍の多さで来ちまったわけだ。メリルリンチにもログイン出来ないおっちょこちょいがいるとは面白い。ほっこりニュースだなこれは
やってることはDDoS攻撃と変わらないのでは?という感想なのだが。対策は練らねばならないし対処しなければならないと思うがこれで責められるのはちょっとつらいなとも思った。 / “DGKKZO36341580R11C18A0EA20…”
>HFTとメリル間のやり取りがそのまま東証のシステムに入った理由はこの業者の「DMA」という取引形態にある
>既に顧客注文が入り始めており「この時点で注文が流れる回線の切り替えは不可能」

当然想定しなきゃいけない範囲だと思うなぁ
一方、運用ミスとの指摘もある。あるネット証券の社長は「大手はシステムベンダーに設計を丸投げしており、切り替え時の設定変更や人員対応を普段からしていなかったのだろう」と話す。

まぁ、そんなもんだよな…。
どっちかってと証券側で実運用の体制整えてなかったのが悪いんじゃないのこれ?東証側は回線もまだ持ってたしマニュアル通り切り替えれたところもあるんやん
想定外とは言うけれど、ちょっと情け無い
やはりこういう話が出てくるな→運用ミスとの指摘もある。あるネット証券の社長は「大手はシステムベンダーに設計を丸投げしており、切り替え時の設定変更や人員対応を普段からしていなかったのだろう」と話す
 メリル顧客の高速業者引き金 日経
注文系トランプは気にしてたけどログインの大量送信は想定外だったのか。
わかるけどもAPI公開だと何がくるかわからんからなぁ。
大手の運用がイケてなかったって話やん こんなんでよく賠償しろとか言えんな
東証、障害招いた「想定外」メリル顧客の高速業者引き金 :総合2面から
大手がうまくいっていないというのは、「大手はシステムベンダーに設計を丸投げしており、切り替え時の設定変更や人員対応を普段からしていなかったのだろう」ということなのだろう。
メリルリンチ日本証券の顧客の海外HFTがシステムに入れなかったことでログイン動作が繰り返された。HFTとメリル間のやり取りがそのまま東証のシステムに入った理由は「ダイレクト・マーケット・アクセス」という取引形態で証券会社に売買を委託せず、直接東証に注文が入る。
東証が名を伏せた「ある証券会社」はメリルリンチ日本証券。「ノーコメント」とするが、関係者の話からは顧客の海外HFTが浮かび上がる。
日本株の売買インフラを担う東京証券取引所で9日に起きたシステム障害の原因が徐々に分かってきた。原因は「ある証券会社からの通常の1000倍を超える電文送信」。海外の超高速取引業者の存在と、彼らが日本株売買で存在感を高める中、脆弱な体制も問題として浮かび上がる。
以上
 

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