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アルツハイマー、治療より予防 進む創薬研究、効果を確認 原因たんぱく質の蓄積防ぐ :日本経済新聞

16コメント 登録日時:2018-09-09 07:08 | 日本経済新聞キャッシュ

 認知症の主な原因であるアルツハイマー病の発症を予防する薬の研究開発が進んでいる。大阪市立大学は薬を鼻から入れて予防効果と安全性を両立する方法を開発。8月に創薬のスタートアップ企業を立ち上げた。理化学...

Twitterのコメント(16)

-これは朗報のような
結核の飲み薬であるリファンピシンを、認知症に似た症状のマウスに鼻から投与することで症状が起きない効果が得られた。
認知症の原因物質である、タウやアミロイドベータなどのたんぱく質が固まるのを防いでいた。
大阪市立大学は薬を鼻から入れて予防効果と安全性を両立する方法を開発。8月に創薬のスタートアップ企業を立ち上げた。理化学研究所は予防につながる標的のたんぱく質を発見した。いずれも動物実験で効果を確認した。
アルツハイマー予防の研究が認知機能の解明にも繋がってくるのだろうと思う。
これは素晴らしいニュース。

身近にアルツハイマーで苦しんでいる人を知っているんで、この病気の恐ろしさは本当に身を持って知っている。

脳の病気だから難しいと思っていたけど、これが科学の力。

少しでも苦しむ人が減って欲しいよ。
認知症の主な原因であるアルツハイマー病の発症を予防する薬の研究開発が進んでいる。大阪市立大学は薬を鼻から入れて予防効果と安全性を両立する方法を開発。8月に創薬のスタートアップ企業を立ち上げた
最後に「ただ健康な人が長期にわたって服用し続けることが前提で、安価で副作用が少ないなどの条件を満たすことが必要だ。」
副作用が少ないと言えば、、、やはりMシリーズやな‼︎
いま一番気になってる分野/
バイオマーカーもまだまだだから先は長そう。そう考えると、アリセプトはホントにすごい!
食生活でも減らせるとかいう話もあったりなかったり(´・ω・)
ストレスや孤独、鬱なんかも神経に影響するらしいから生きてきた環境も重要っぽい

アルツハイマー、治療より予防: 日本経済新聞
血液や唾液などによる発症リスク診断も出来るといいですね…アルツハイマー、治療より予防: 日本経済新聞
1: 予防はできるかもしれないが、一度発症してしまった人の認知機能の回復は難しいという話。 / “アルツハイマー、治療より予防 進む創薬研究、効果を確認 原因たんぱく質の蓄積防ぐ :日本経済新聞”
方向性はわかるのだけど、発症した人を創薬の現場が無視して良いというわけではない。 "アルツハイマー、治療より予防: 日本経済新聞"
アルツハイマー、治療より予防 進む創薬研究、効果を確認 原因たんぱく質の蓄積防ぐ:総合1面から
アルツハイマー、治療より予防:結核の飲み薬「リファンピシン」をマウスに投与すると認知症の原因物質とされるたんぱく質が固まるのを防ぎ、認知機能の低下を防いだ。この薬は安価で安全性もほぼ確認されている。日経新聞
レビー小体(たんぱく質の塊)には?
以上

記事本文: アルツハイマー、治療より予防 進む創薬研究、効果を確認 原因たんぱく質の蓄積防ぐ :日本経済新聞

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