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残業規制、医師は緩く 厚労省方針 救急・産科は上限見送りも :日本経済新聞

20コメント 登録日時:2018-08-26 03:12 | 日本経済新聞キャッシュ

 厚生労働省は医師に限定した残業規制を2024年度に導入する方針だ。残業時間の上限を一般の労働者に19年4月から順次適用される年720時間よりも緩く設定。救急救命や産科など長時間の対応が必要な診療科に...

Twitterのコメント(20)

医師を殺そうとしているのか。医師が死んだら困るのは自分たちだということがわからないのか。
厚労省半端ないないって!医師会も半端ないって!

自分達は定時帰宅なのに、勤務医は労働規制適応外やし

そんなんできひんやん普通!!そんなん出来る?

言っといてや…勤務医救う気ないんなら…

時間外や…また時間外や…寝れへんし…

またまたメジャー科人数減るし。
これじゃ、男女差別はなくならないだろうな… →
現場の勤務医の声を聴こうとしない厚労省は、とりわけ地方の基幹病院の崩壊を勧めたいらしい。
帰れるのに、相変わらず帰れないままになりそうです
自分の身は自分で守りましょう
タバコと同じく
【 】
残業規制緩和
→ 過労死
→ さらに人数減
→ 個人の負担増

負のループが回るだけ
何の解決にもなってない
医師の意志はどこまで尊重されるのか / “ 救急・産科は上限見送りも :日本経済新聞”
医師に伴ってその他医療従事者もこの対応になりそうね /
「残業時間の上限を一般の労働者に19年4月から順次適用される年720時間よりも緩く」
「救急救命や産科など長時間の対応が必要な診療科にはさらに例外規定」

もうね・・・(-_-;)
残業禁止になって、よかったことは何一つない。
医師法の応召義務とか、そろそろ見直した方が良いのでは?
厚労省方針: 同じ医者でも「終日、健康な老人相手。血圧測定と適当な投薬をやり、優しく会話してやれば、待合室は老人で市をなす。休日,時間外診療は皆無。危ない患者は即提携病院送りでボロ儲け」の町医者内科医と病院勤務医とはえらい違い?!
厚労省は応召義務を「組織として果たすべき義務」に改める。複数の医師や看護師などが連携して対応するチーム医療を想定し、医師個人への負担を和らげる

結局医師は労働体力に限界のある人間ではないらしい

筋悪すぎる
「救急救命や産科など長時間の対応が必要な診療科」の人手が更に不足するね
いや、人を増やそうよ…
一般労働者と同じ規制だと医師不足などで医療現場が混乱しかねないため独自のルールが必要、と。→
ダメじゃん,こりゃ.って
ERと産科は残業規制除外のルールなんて作ったらなる人更に減るだろう。医大の女性受験者差別なんてやってる場合ではなかったんじゃん。
ばかな。完全に経営者目線。世界の流れと完全に逆行です。
これだけ過労死の原因と子を持つ女性医師が働くことへの阻害要因となっているのに。
これを決めたメンバーを明らかにして頂きたい。
(抜粋)...
"医師の働き方改革を進める観点から「応召義務」は見直す。医師個人の義務と規定されているので、診療時間外の対応なども当然視される一因""医師向けの裁量労働制などの仕組みの創設は見送る方向"←良い。 / “ 厚労…”
反対も考えられる。
患者に対する対応がぞんざいにならなければと
以上

記事本文: 残業規制、医師は緩く 厚労省方針 救急・産科は上限見送りも :日本経済新聞

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