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入試英語の民間試験 配点と要求水準を低く 前浦和高校長 杉山剛士 話す力なぜ一律/格差拡大も/公平どう担保 :日本経済新聞

 大学入試での民間英語検定試験活用について埼玉県立浦和高校の杉山剛士・前校長は、現行計画には課題が多いとして、配点を低く抑え、要求水準も余り高くしないことを提案する。 大学入試センター試験に代わる「大...

ツイッターのコメント(13)

実際の英語教育のカリキュラム、クラス活動を取材しないで記事を作るとこうなるでしょうね。
ネットでいくらでも英語教材にただでアクセスできる時代に教育格差を主張するのは英語教師の怠慢。つまらん検定教科書より、ビデオ見て歌って歌詞音読。英検準二級なんて、アメリカの小学生以下の読み書きレベルだよ?
英語の民間試験
配点と要求水準を低く:「200点満点としたら、民間試験は10点分に抑える。比較的到達可能なA2レベル(英検準2級程度)を上限に、それ以上の加点はしない」。高校現場からの妥協案だが、費用と負担は甚大。CEFRも大改訂。民間試験利用は廃止しかない!
「国際学部の入試やAO...入試などで、スピーキング能力を問うことは妥当であろう。しかし、それはナショナルテストで受験生全員に一律に求めるべきものなのか」

→何度も述べますが、全員試験はリソースの無駄だと思います。1/3

配点と要求水準を低く
「話すことは自ずと身につくが、それは日本でしっかりと読解力を身につけていたからだ」またナショナルテストとして全学生に課すべきなのか。外部テストの配点を低くすることを求める。と。民間試験を取り入れ長文読解から4技能中心に変わったことに
「なんとかソフトランディングする手立てはないか。

「ハードルは低く、ウエートは小さく」することを提言したい。」

私は、マスコミに事の真相を探ってほしいが、ほとんどなし。やっぱり、B社は広告主だからか。
今朝呟いた記事がwebに載っていた。
小僧が移行制度なしの最終学年で不安だし、その下の学年はもっと不安。
小僧を見ていてスピーキングやったからと言って英語力が定着している気は全くしないし、読み書きの方を仕込んでほしい。
「配点を抑え要求水準を低くし、民間試験の合否への影響を極力下げる」のは一見最適解だが、そんな合否への影響のない試験になぜ、全受験生が1万円弱~2万円強の受験料を二回も払うのか、という疑問に答えられるか?
「私が校長を務めた埼玉県立浦和高校では英国の姉妹校に留学し、そのまま現地大学に進学する生徒が多数いた。彼らは口をそろえてこう言った。「話す力はおのずと身に付くが、それは日本でしっかりと読解力を身に付けていたからだ」」   #迷走英語入試
「ハードルは低くウエートは小さく」は,ここまできてしまったことを前提とする高校側の妥協案。民間への丸投げでは公平・公正な入試制度を維持できないことは既に明らかになっている。大学,国大協,文科省は,政治家の圧力に負けず,制度を根本から見直す勇気を持つべき。
必要に迫られたとき、必要となる英語力を身につければ十分。
真っ当な提案だと思います。
よく整理されていて分かりやすい |
以上
 

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