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アジアから見た新しい世界史 「帝国」支配の変遷に着目 西欧中心史観から距離 :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2018-08-11 07:32 | 日本経済新聞キャッシュ

 日本の歴史家がアジア史、日本史の研究成果にのっとって、次々と新たな世界史の叙述に挑戦している。従来の叙述の柱だった西欧中心の歴史観から意識的に距離を取ることで、グローバル化が進む現代世界がたどってき...

ツイッターのコメント(13)

これ素晴らしいね。記事読むだけでワクワクする。
何で世界史の教科書はギリシャとローマから始まっているんだろう、って思っていた。(殷から始まってるのもあるかな。)
何しろオリエントから西洋を見ると言う視点が私には斬新に思える!
8月11日付の日経新聞で、平川新著『戦国日本と大航海時代』が紹介されました。「天下統一の過程で、日本は西欧から「帝国」とみなされるようになったと論じた」ことなどが触れられています。「アジアから見た新しい世界史  西欧中心史観から距離」
岡本隆司さんの『世界史序説』を今日借りてきたのですが、あとがきの"歴史とは「選択の体系」であり、歴史叙述が「選択の過程」から生まれる"と執筆背景の忘れられないカーの言葉が引用されていて、此方も成程と思いました。
昨日の日経朝刊がヒントになるかもしれない。
どう反応していいのかわからない感じだ
今はまだ近代の延長だし西洋中心の歴史観で授業を受けるのはわかるけど、確かにいろんな視点があってもいいなと最近思ってた
アジア科出身としては、見慣れた光景。/アジアから見た新しい世界史・ :日本経済新聞
岡本隆司『世界史序説』、羽田正『グローバル化と世界史』、平川新『戦国日本と大航海時代』など / “アジアから見た新しい世界史  :日本経済新聞”
今年の課題図書を設定した。岡本隆司「世界史の序説」、梅棹忠夫「生態史観」、羽田正「グローバル化と世界史」
主権国民国家成立前の「旧来の帝国」と国民国家型の「新しい帝国」との違いは興味深い視点 --
アジアから見た新しい世界史  西欧中心史観から距離:朝刊文化面から
サイードのオリエンタリズムの焼き直しのような気もするが興味を抱いたので読んでみたくなった。 / “アジアから見た新しい世界史  :日本経済新聞”
以上

記事本文: アジアから見た新しい世界史 「帝国」支配の変遷に着目 西欧中心史観から距離 :日本経済新聞