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(真相深層)プログラムが運用指南「ロボアド」、成長の壁 20~40代、余裕資金乏しく :日本経済新聞

24コメント 登録日時:2018-07-19 06:36 | 日本経済新聞キャッシュ

 米国発の新しい金融サービス「ロボット・アドバイザー(ロボアド)」をご存じだろうか。コンピューターのプログラムが個人投資家に資産運用を指南するもので、日本では過去2、3年でウェルスナビ(東京・渋谷)や...

Twitterのコメント(24)

「「何歳か」「投資経験はあるか」といった簡単な質問に答えれば、投資信託などを組み合わせた国際分散投資のメニューを即座にはじき出す」これってロボットって言えます? /
とにかく、資産運用会社は死の谷(赤字期間)の期間が長く厳しいので、志高くコスト小さく、をどれだけやり切れるかが鍵です。
「懐具合」とかではなく、単に魅力が低いからだと思います。
リスク許容度診断は新しくないし、自動的にリバランス、ETFに投資するというのも普通。信託報酬が高いのも原因です。
20~40代は数千円/月くらいしか出さず、たいして金が集まらんとのこと。「最大の理由は顧客の「懐具合」を見定め損ねたことだ。」
年率20%はやはり魅力的。検討の余地はあると思う/
プログラムが運用指南「ロボアド」、成長の壁: 日本経済新聞

やっぱり難しいよね。
余裕資金がなかったり、目先の利益に目がくらんでリスクの高い商品に手を出したり。
ロボアドと呼ばれる既存サービスの多くは顧客のリスク許容度などに基づいて最適とするポートフォリオ(アセットアロケーション)を提案することを付加価値及び他の資産運用サービスとの差別化要素としていますが、それ...
原資が、ってことか... -
AUM1400億に対し信託報酬1%か。業界全体の売上14億はキツイな。
少なくとも30代前半までは自分に投資すべきで、資産運用なんて気にしなくていいと思う
どうなんだ。やっぱりマーケットがそんなに大きくないってことではないのか? /
あったあったこのサービス話題になってたよ。投資で損した時にロボなら殴ってもいいかなんて言った気がする。業界の顔が仮想通貨産業に行ってるのは笑っちゃうね
ロボアドにネガティブな記事。
たしかに、「残高(金額)」ではまだまだ小さい存在だけど、「ユーザー数」に関しては変化の兆しあると個人的には思ってます。特に若年層。

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これぞ投資が進まない日本
”余裕資金乏しい”んじゃなくて、”楽しくないから”でしょ 人任せ(ロボット任せ)は全然楽しくないよ /
お金のデザインと東海東京証券?→
まずは収入を上げるのがさきではないか。。。それか支出減らすか。
確かに、メインターゲットの貯蓄余力が少ないし(僕だけ?)、iDecoにNISA、ふるさと納税とまず他の商品に資金振ってそう。
耐久戦の時期はそろそろ終わりだろう。これまでの損失の回収も難しいのではないか。
自分も使っているし、成長すると思うのだが甘くはないのか。
本当に「若い世代の懐具合」が主な理由かは議論の余地があると思うんです。
手数料1%って、貧困ビジネスじゃないのか。

【真相深層】
【真相深層】プログラムが運用指南「ロボアド」、成長の壁 : 日本経済新聞

『月々の積立額を数千円程度に設定するケースも珍しくないという。ウェルスナビでは毎月の自動積立額が10億円に達するのに、サービス開始から1年かかった』
以上

記事本文: (真相深層)プログラムが運用指南「ロボアド」、成長の壁 20~40代、余裕資金乏しく :日本経済新聞

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