TOP > 社会 > 小児白血病に効けば薬代支払い 成功報酬型薬、日本で ノバルティスが提案へ 厚労省は保険適用検討 :日本経済新聞

小児白血病に効けば薬代支払い 成功報酬型薬、日本で ノバルティスが提案へ 厚労省は保険適用検討 :日本経済新聞

19コメント 登録日時:2017-10-05 05:58 | 日本経済新聞キャッシュ

 医薬品世界2位のノバルティス(スイス)は薬が効いた患者にのみ支払いを求める「成功報酬型」薬を日本で販売できるよう政府に働きかける。高額の新型がん免疫薬が対象で、医療保険の適用を受ける形で早ければ20...

Twitterのコメント(19)

未来がある形やね。偽薬被害も増えているし、すごくまっとうな提案じゃないのか。
日本の薬価制度はどう変わるか。
成功報酬型とは薬の効果が認められた場合にのみ支払いを求めるもの。効果が無ければ返金されるのが多いみたいです。
逆に言うと効かない薬があるということだよな(・_・)
この辺りを早くディープラーニングで解決してほしい。

 厚労省は保険適用検討:日本経済新聞
でもこれ、米国では47万5千ドル(約5300万円)?
効かぬも地獄、効いたら効いたで地獄、という気も。
ブラックジャックの請求並み……。


厚労省は保険適用検討
おはようございます。自由化へのスタート?
薬価5300万円か・・・。色々と考えさせられる。
正しいあり方だけど、薬は原価率がかなり低いので、乱用されないようなブレーキは必要かも。基本的には賛成。
治験に保険適用みたいな話。効く患者の数を確保できれば薬価は下がるものだが。  成功報酬型薬、日本で
あとでよむめも◆
医療の中でも成果報酬か。。。
 厚労省は保険適用検討:日本経済新聞
画期的な提案。患者にとっては間違えなくいい制度。実行には色々と課題があると思うが
流通における価格をどう考えてるか気になる
■効けば薬代支払い 成功報酬型薬 実現すれば国内初
・対象となる薬は小児・若年者の急性リンパ性白血病の新薬「キムリア」
・1回の治療ですみ、8割で効果。米国では約5300万円で、一部に成功報酬制度を導入
・厚労省などと今後議論
"バイオ医薬や遺伝子治療薬など高い技術を応用した医薬品が登場している。にもかかわらず、日本では政府が主導する形で既存の類似薬の薬価を基に新薬の値付けをするなど硬直化している。" / “ 成功報酬型薬、…”
へえ。これは面白い。余程自信があるのか、それとも承認が難しいのか。
医薬品世界2位のノバルティス(スイス)は薬が効いた患者にのみ支払いを求める「成功報酬型」薬を日本で販売できるよう政府に働きかける。
1回の治療ですみ、患者の8割で効果を示した。米国では47万5千ドル(約5300万円)で、一部患者向けに成功報酬制度を導入した
以上

記事本文: 小児白血病に効けば薬代支払い 成功報酬型薬、日本で ノバルティスが提案へ 厚労省は保険適用検討 :日本経済新聞

関連記事