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社会学者の宮台真司さん 友達って何?/プロに聞く - 社会 : 日刊スポーツ

友達って何だろう。愛とか正義とかって何だろう。新型コロナウイルスの感染拡大で、学校が休みの今、考えてみよう。「14歳からの社会学」など青少年に向けた著書がある… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。...

ツイッターのコメント(162)

再び勢いづかないように

宮台真司さん@miyadai自粛警察は上に依存し自ら考えず、周りと同じ行動を取らないと不安になる人々です。だから同じくしない人を見ると自己否定されたと思って逆上する。神経症です。他人の痛みを知ろうとせず同調的に噴き上がっているクズです:趣意
少し前の記事。梨泰院クラスを思い出した。

>困っている人を法を破ってでも助けることも、正義でありえます。法を破って助けるか、法を守って見捨てるか。真っ白な正義などありません。
大人になると損得勘定だらけになる。言葉の外・法の外・損得の外で、シンクロしながら生きれる人間になりたい。
面白い記事です。
「正義とは、法律に書いてあるから、みんなが言っているから、ではありません。困っている人を法を破ってでも助けることも、正義でありえます。法を破って助けるか、法を守って見捨てるか。真っ白な正義などありません。」 ⇒
@tomatoha831 宮台真司教授が体験した学生紛争時代の麻布中高における経験を追体験できるので、かなりオススメ。但し、一部公立中学を除く。
何があっても損得マシーンにはなりたくない。
勉強? 古文は一生懸命だったなぁ
    国文学目指して文学部も
遊び? 月刊「ビックリハウス」編集部に遊びに行って
   萩原朔美さんや高橋章子さんと話したっけ

高校時代と高千穂ヘルパーは今も役立っている
偉くはないけど
“彼らは、お上に依存するだけで自ら考えず、常にまわりを見て同じ行動を取らないと不安になる人たちです。自らの判断で動く人を見ると、自分が否定されたと思って逆上する”/
まともそうで実はどこか変わってる、とずっと友達から妻から言われて生きてきたので、子供たちのために引き続き『変なお父さん、おじさん』でいます。
“「自粛警察」と称される人たちがいます。〈中略〉彼らは、お上に依存するだけで自ら考えず、常にまわりを見て同じ行動を取らないと不安になる人たちです。自らの判断で動く人を見ると、自分が否定されたと思って逆上する。正義感というより、神経症です。”
人は愛と正しさに生きなければならない、ということです。でも昨今は、若い人ほど、愛や正しさより、損得で動く人が圧倒的に多いと感じています。
>彼らは、お上に依存するだけで自ら考えず、常にまわりを見て同じ行動を取らないと不安になる人たちです。自らの判断で動く人を見ると、自分が否定されたと思って逆上する。正義感というより、神経症です

とは友達になれません✌️
デイキャッチでクソだのケツナメだの連呼してた人だから、そういう結論になっても驚かない
この人だいたい結論がぶっとんでてアレなんだよなあ
やれやれ
とても良い記事でした
これ、「なるほど」としか言いようがないわ。

「自粛警察」なる活動についての意見。

信頼で結ばれた地域共同体が空洞化し、隣人への思いやりは消え、自分の損得にばかりめざとくなる。90年代の中高生は、そんな親を見て育った。彼らは今、40代になって子供を育てている。特に今は、親が子供を囲い込む傾向が強いので、親の思考が子に伝染しないか、心配です。
「子供を囲いこもうとしてもどうにもならない現実を、親に突きつける」
「子供を囲いこもうとしてもどうにもならない現実を、親に突きつけ、子供には、親が教える正しさの外に大きな世界が広がっていることを見せる。言葉の外・法の外・損得の外で、人がシンクロできることを、体験によって学んでもらうのです。」
おれもうんこのおじさんを目指す!
こうした経験から、僕が少年期に学んだのは、人は愛と正しさに生きなければならない、ということです。でも昨今は、若い人ほど、愛や正しさより、損得で動く人が圧倒的に多いと感じています。
自粛警察がどうクソなのか端的に書かれてる。そして表面だけの閉じた親子関係に雑音を入れてやる「ウンコのおじさん」プロジェクト!愛と正義の面白いおじさんだと思う
(続き)自らの判断で動く人を見ると、自分が否定されたと思って逆上する。正義感というより神経症です。
宮台真司さんより、愛と正しさについて。

相変わらず気持ち良い文章。
自粛警察、マスコミは「過剰な正義感」などと言いますが、見当違いも甚だしい。彼らは、お上に依存するだけで自ら考えず、常にまわりを見て同じ行動を取らないと不安になる。自らの判断で動く人を見ると、自分が否定されたと思って逆上する。正義感というより、神経症です。
ウンコのおじさん
「自粛警察」は、他人の痛みを知ろうとせず、お上に依存し、周囲に同調して噴き上がっているだけの、クズです。
正義とは、法律に書いてあるから、みんなが言っているから、ではありません。困っている人を法を破ってでも助けることも、正義でありえます。
ここ最近自分で思ってたことを綺麗に言語化してもらった>「正しさは、時代や状況で変化するもの。だから、自分で考えるべきなの」
面白い記事だった。
友達やご近所さん、自粛警察などにも触れている。
表面だけの人間関係が始まり。
ブックマークに保存しといた宮台真司先生の記事をベットの中で早朝から読む。
「真っ白な正義などありません」という言葉の力強さ。「正しさは、時代や状況で変化するもの。だから、自分で考えるべきなのです」その後の「アウラの喪失」の話も面白かった。
宮台さんは、シンクロという言葉をよく使う。

「閉じた親子関係に雑音を入れてやる」が印象的。

青木理さんの番組で話されていた
子どもの頃の遊び
「互いに向かって花火を飛ばしあう」感覚、
これぞシンクロ体験と同じ

思考停止せず、大局観を磨くことの大切さを語る
「信頼で結ばれた地域共同体が空洞化し、表面的な付き合いになる。隣人への思いやりは消え、自分の損得にばかりめざとくなる」
自分はまさに、90年代の中高生で現在子育て中‥
多方面に考察できるコラム。

『ベンヤミンは、複製技術の発達で作品に宿る「アウラが喪失する」ことを嘆きました』

作曲家の作品を演奏することは、複製ではない。ではアウラの主体は何?
作品?音?作曲家?演奏者?
宮台と安倍は、自己を中心に250人程度の人の福利を最大化させるという意味でのコミュニタリアンという意味においてよく似た主張を行っていると常々思っていったが、やはりそうだった。
【 】
高校を中退した時に、周りにいた友達らしき人達はみんなそのまま離れていった。当時の僕は精神的に病んでいて付き合いにくい人間だったのもあるだろうけど、僕の事は置いておいても、恐らくみんなその程度の薄い関係しか作れないから離れて行ったんじゃないかと思っている。
「ベンヤミンは、複製技術の発達で作品に宿る「アウラが喪失する」ことを嘆きました」

宮台さん、ベンヤミンを根本的に分かってない。
ベンヤミンは複製技術によって芸術が「民主化」される時代が到来すると論じてる。
同じ現象を「産業化」として批判したのはアドルノ。
確かに法の外でなければならないこともある。
初代、全部これで済ますんじゃない。
あなたは、ズルいだけだ。自分を満たしたいだけ。
スポーツ新聞が宮台真司さんやや内田樹さんの言説を追うようになってきた。
これはいい傾向。腐った世に差す、一条の希望の光。
なんか涙出た。

人は愛と正しさに生きなければならない、ということです。でも昨今は、若い人ほど、愛や正しさより、損得で動く人が圧倒的に多いと感じています。

 友達って何?/プロに聞く(日刊スポーツ)
”「自粛警察」と称される人たちがいます。マスコミは「過剰な正義感」などと言いますが、見当違いも甚だしい。彼らは、お上に依存するだけで自ら考えず、常にまわりを見て同じ行動を取らないと不安になる人たちです。”
「自粛警察」は、他人の痛みを知ろうとせず、お上に依存し、周囲に同調して噴き上がっているだけの、クズ
同意。もやもやと思っていたことをはっきり言葉にしてもらった。
>「自粛警察」は、他人の痛みを知ろうとせず、お上に依存し、周囲に同調して噴き上がっているだけの、クズです。
プロに聞くと言う陳腐なモノではないし、ちんぷんかんぷんな人はちんぷんかんぷんだろう。
「自粛警察」を”正義感”でなく”神経症”と分析し、「クズ」と断じる宮台氏は流石に鋭い。
しかし、こう見えて還暦過ぎとは。
(自粛警察は)お上に依存するだけで自ら考えず、常にまわりを見て同じ行動を取らないと不安になる人たちです。自らの判断で動く人を見ると、自分が否定されたと思って逆上する。正義感というより、神経症です。
おれも近所の変なおじさんになる
これから新しい生活様式(就労の在り方含め)で、益々「表層化」は進みそうだが、「自分の頭で考える」ことは最も大事だと思う。
法は正しいと鵜呑みにせず、法の妥当性を問える力を持つこと。権威ある人の発信を鵜呑みにせず、検証できる力を持つことの方が大事だと思う。
困っている人を法を破ってでも助けることも、
正義でありえます。法を破って助けるか、
法を守って見捨てるか。真っ白な正義などありません。

正しさは、時代や状況で変化するもの。
だから、自分で考えるべきなのです。
なるほど、1990年代の「表層化」に起因するというわけか。
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