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上西充子氏「ご飯論法」で危機感 政府の説明力指摘 - 社会 : 日刊スポーツ

今年の国会論戦は、安倍晋三首相や閣僚らによる、はぐらかしや「論点ずらし」の手法が目立った1年だった。質問に正面から答えず自身の主張を繰り返し、ついには質問を完… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。...

ツイッターのコメント(12)

ご飯論法という真実を言わない手口。

Q「朝ごはんは食べなかったんですか」
A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたがそれは黙っておきます)」
国民の代表機関の無力化により,国民の無力化がさらに進む
明治維新150年、いつまで騙される⁉️😭😭
Q朝ごはんは食べなかったんですか
Aご飯は食べませんでした(パンは食べましたが)
Q何も食べなかったんですね?
A何もと聞かれましてもどこまでを食事の範囲・・
「今年の国会論戦は、安倍晋三首相や閣僚らによる、はぐらかしや「論点ずらし」の手法が目立った1年だった。質問に正面から答えず自身の主張を繰り返し、ついには質問を完全無視する大臣まで登場」。
民主政治の末期症状。
より
「丁寧に説明していく」とは裏腹にはぐらかす「ご飯論法」組織的で悪質。
ご飯論法
周りでは聞いた事なかったなぁ😅
上西先生
「またウンコかいな!」
「違うわ。今度はオシッコや!」
は、ご飯論法の1例になりますでしょうか?😁
安倍政権の政策が全て国家国民の利に叶っているとは思いませんが、ストップを掛けられない最大の要因はひとえに野党がまともな政策提言を出来ない事にありますよ。
「答弁を書くのは官僚。官僚も政権の言いなりになっている。そこまでしないと官僚が生き残れない状態なら、根は深い。政府全体の姿勢の劣化ではないか」。「上西充子氏『ご飯論法』で危機感 政府の説明力指摘」
日刊スポーツが特集

『政権の巧妙な論点ずらしをご飯の食べ方にたとえ、「ご飯論法」の言葉が世に出るきっかけをつくった法大キャリアデザイン学部の上西充子教授に、話を聞いた』
教授

安倍政権について「反対の声を聞かずに押し切り、問題にふたをする。そんな姿勢が『ご飯論法』を手掛かりに、かなり表面化してきたのではないか。見えてくれば『安倍さんしかいない』と言っている場合ではないと、認識が変わるのでは」
この現状を知った上で支持しているというなら従うが、どれほどの国民がその危険性を理解しているだろうか。そして、それを誰が教えるべきなのだろうか。
説明すらマトモにできない、しない。ひどくなる一方の政治。
以上
 

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