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捕手は人間的に強くあれ「失投だとしても、言うな」 - 野球の国から - 野球コラム : 日刊スポーツ

日刊スポーツ評論家の田村藤夫氏(61)が、ニッカンスポーツ・コム内で「みやざきフェニックス・リーグ」をリポートしている。関東第一から1977年(昭52)ドラフ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト...

ツイッターのコメント(17)

一番大変でその割に評価されにくいポジション / - 野球の国から - 野球コラム : 日刊スポーツ
〈捕手出身の監督は、捕手を追及する。投手出身の監督が失投した投手を責める光景を、私は知らない。投手は繊細で、どちらかといえば配慮され、捕手は中間管理職のようにあからさまに板挟みになる〉
田村氏の捕手育成論。
公式戦で沢村の頭ミットでポンしたり二軍が大学生だかに負けて罰走させる捕手あがりがそこそこのポジションで幅利かせてドカッと居座ってたりするわけだからやってる選手はツラい。
"捕手はつらい"

必要以上につらい立場におられる捕手さんを推しているので、それはよく存じているアカウント。。。
そして🐿️さんも責任転嫁はしない捕手✨(いい"22"な本日😁)
捕手は尊い🌙

「…捕手が詰問される様子が、投手に伝わることを想定して、首脳陣が意図的に捕手を追及するケースもあったと思う」

捕手は人間的に強くあれ「失投だとしても、言うな」(日刊スポーツ)
少し前にマウンドで投手どついたキャッチャーがいたな /
「失投だとしても、それは言うな。いずれは自分に返ってくる」
信頼はするが信用はせずにサインを出す。一瞬に、勝ち負けや多くのものがのしかかる。捕手だけがファウルグラウンドにいる。それも逆向きでしゃがんでいる。捕手はつらい。人間的にタフで強くなければならない。
ボロボロ泣いた、拓也だけに限らずキャッチャーの選手全員幸せになってほしい
”「サイン通りにピッチャーが投げて打たれたのなら、それは配球を反省するしかない。ただ、失投だとしても、それは言うな。いずれは自分に返ってくるんだから」

投手からすれば自分の失投をかばってくれたと知れば、また厳しい局面でも捕手を信頼して思い切って投げられる。”
<田村藤夫リポート:みやざきフェニックス・リーグから(5)>
日刊スポーツ評論家の田村藤夫氏(61)が、ニッカンスポーツ・コム内で「みやざきフェニックス・リーグ」をリポートしている。
そう、だから捕手が好きなのです。
キャッチャーやったことある人には
心に沁みてくるコラム

捕手は人間的に強くあれ「失投だとしても、言うな」(日刊スポーツ)
良いコラムだった
🐿さんも、黙って監督に怒られてる捕手さんのひとり。勝った時は、投手がよく投げてくれたと感謝する。
捕手は大変ですね…😢
> 「サイン通りにピッチャーが投げて打たれたのなら、それは配球を反省するしかない。ただ、失投だとしても、それは言うな。いずれは自分に返ってくるんだから」
「私が知る中ではダイエー城島、日本ハム実松、ソフトバンク甲斐は投手に責任転嫁することはなかった」。捕手は人間的に強くあれ「失投だとしても、言うな」/田村藤夫
以上
 

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