安倍晋三は政治家一家に生まれた平凡な人 空虚な器にジャンクな右派思想を注ぎ込まれた|日刊ゲンダイDIGITAL

196コメント 2022-09-27 06:26|日刊ゲンダイ

 第2次安倍政権の発足後、ある編集者から「安倍晋三の評伝を書かないか」と提案を受けた。だが、私は断った。面白い評伝になる...

ツイッターのコメント(196)

確かに【無知】と【無恥】の合わせ技は無敵の人を作り出す。安倍氏のとそのお友達である第45代アメリカ合衆国大統領の、これは共通点。
空虚な器にジャンクな右派思想を注ぎ込まれた
完結で当を得た安倍晋三評
地盤を継ぐを法律で禁止しよう
〝「無知」で「無恥」な人間は、ある意味で最強である。〟

…確かに「無知」で「無恥」な人間にはなかなかお目にかからない。
いや、その男をわれわれは長く首相の座につかせ、なんだったら未だに有り難がっているらしい。いい加減に勘弁してくださいよ。
安倍晋三への最も的確な評価だと思う。「晋三の母校・成蹊大の恩師でもある加藤節(成蹊大名誉教授、政治学)(中略)安倍政権の顕著な特質を「ふたつのムチ」--すなわち「無知」と「無恥」に集約されると辛辣批判した。」
「こいつはね、出来は悪いが、言い訳をさせたら天才的だ」orz.
それに負け続けて分裂を繰り返した民主党...(・ω・`)
民主党政権がなければ、第二次安倍政権はなかったでしょう。あるいみ「恩人」だが、それを「悪夢」と言い募ったのも群がったエセ保守の吹き込みだった。

《「無知」と「無恥」、そして「言い訳の天才」という“才”を武器に「憲政史上最長」政権を成し遂げたボンボン》
故安倍晋三氏の三代の系譜というと、祖父岸信介、父晋太郎、そして晋三氏となるが、晋三氏が、同じ祖父でも岸信介ではなく、父方の祖父・寛に崇敬していれば、という説に大いに肯首しました。良き記事。
安倍晋三は政治家一家に生まれた
平凡な人
空虚な器に
ジャンクな右派思想を注ぎ込まれた
青木理さん「安倍三代」
(抄)『「周りに感化されたんでしょう。子犬が狼の子と遊んでいるうち、あんなふうになってしまった。僕はそう思っています」永田町内外の右派勢力はサラブレッドとして育てた。そうして空虚な入れ物に、ジャンクな右派思想ばかりが注ぎ込まれた。』
統一教会、安倍国葬、円安この三題噺に象徴される日本の政治崩壊 立憲民主主義は自公維国大政翼賛体制により危機に
お、負け犬の遠吠えか
安倍晋三は、空っぽな器にジャンクな右翼思想を注ぎ込まれた人間だった。
違う、昔なら辞任させられる事でも居座れた異常さとかが問題じゃないか。個人の問題と組織の問題で、これはどちらかと言えば組織に焦点を当てる内容な気がした。
> 晋三が岸ではなく、寛に共感を寄せていれば
"それどころか、晋三の口から政治的な発言を聞いたことのある者すら皆無--決して大袈裟ではなく、1人たりともいなかった。"
「平凡」とか青木氏優しくて泣ける😭
寸法ミスのパイプを大量に作ったり、「云々」を「でんでん」と読んだりするやつが平凡なのか😅
秀逸な記事。
#国葬とは認めない。
この人、飲み屋とか八百屋のオヤジなら仲良く成れたかもな。
「安倍政権の顕著な特質を「ふたつのムチ」--すなわち「無知」と「無恥」に集約されると辛辣批判」
昨日もツイートしたけど恩師にアホ呼ばわりされるくだりウケるけどウケない アホの彼を祀り上げる人は彼よりもアホって話にならんか
ジャンクな右翼思想、まさに。
神戸製鋼所時代の上司は当時の晋三を「要領がよくて、みんなに好かれていましたよ。たとえて言えば、まるで子犬」「周りに感化されたんでしょう。子犬が狼の子と遊んでいるうち、あんなふうになってしまった。僕はそう思っています」と。ま、そんな感じがしますよね。
#安倍三代
旧統一教会が日本で勢力を伸ばす端緒を開いたのは祖父の岸。以後3代続いた教団との蜜月が汚れた澱を深く重く沈殿させ、ついにはそれが強烈な遺恨となって3代目の胸を貫いてしまった。

安倍晋三は平凡な人
空虚な器にジャンクな右派思想を注ぎ込まれた【日刊ゲンダイ】
<晋太郎は晋三を岸井(正格)に紹介した際、苦笑しつつこう漏らしたのだという。「こいつはね、出来は悪いが、言い訳をさせたら天才的だ」と(青木理)>
さすが青木理さんの文章、読ませるもので素晴らしい
「晋太郎は晋三を岸井に紹介した際、苦笑しつつこう漏らしたのだという。『こいつはね、出来は悪いが、言い訳をさせたら天才的だ』と。<父親はよくわかっていたんだね😔
アベに対する真っ当な弔辞。
『安倍三代』の著者、青木理による安倍晋三評。辛辣だが、納得できる。たぶん安倍という政治家の実像はこのようなものだっただろう。
この記事を読んでいたら、安倍さんが生前好きな映画として「ゴッドファーザー」をあげていたという話を思い出した。映画の主人公 (マイケル・コルレオーネ) と自分の境遇を重ね合わせていたのだとしたら、なんだか気の毒な人生だったのだなあと思う。
「無知」と「無恥」そして「言い訳の天才」という“才”を武器に「憲政史上最長」政権を成し遂げたボンボンをスーパースターの如く祭り上げた国民もおんなじだね。

空虚な器にジャンクな右派思想を注ぎ込まれた|日刊ゲンダイDIGITAL
無知と無恥。彼を表現するのにこれ以上に的確な言葉はない。墓碑銘mに刻めばいい。-
右巻きの人にはもはや何を行っても無駄、という国民の分断を成し遂げた人のことを、パヨクと呼ばれる人が書いてます。
まあ、右巻きの人には読むに値しないと、読みもしないで切り捨てられるだけでしょうけど。
知らざるを知ることもなき恥知らず

> 「無知」と「無恥」、そして「言い訳の天才」という“才”を武器に「憲政史上最長」政権を成し遂げたボンボン

そんな政治家は金輪際ご免こうむりたい。
↓ 特に目新しくはないが安倍晋三というのはどういう人物だったかほぼこれで尽きている。タイトルにない結論のもう一つが「無知」と「無恥」こそが最大の強みだったということでこれは正しいしこのような人物に支配され(いまも支配され続け)不可逆の変化をした(続く)
二世三世が空虚な器 /
安倍晋三という総理大臣にレガシーのようなものがあるとしたら、
法に反しようが嘘をつこうが何をしようが(従来の総理大臣なら辞職したであろうところ)平気で居座る状況をまかり通らせたことか。
この記事 で言う「無知」と「無恥」の強み。
安倍は政治家一家に生まれた平凡な人 空虚な器にジャンクな右派思想を注入 無知で無恥な人はある意味最強。先人が積み重ねた知に疎い--いや疎いからこそルール違反の横紙破りも平然。無恥なら批判や諫言も暖簾に腕押し、糠に釘、批判刺さらず痛痒も感じず
安倍政権の顕著な特質は「無知」と「無恥」(成蹊大での恩師、加藤節名誉教授)
息子の紹介で「こいつはね、出来は悪いが、言い訳をさせたら天才的だ」(父、安倍晋太郎氏)

本文(ジャーナリストの青木理さん)より

確かに「最強」の首相だった。
これは…辛辣だけどその通りだと思う。
多くの人たちにぜひ読んでほしい。
特に投票に行かない人たち。
特に苦労した原体験も秀でた学識もない凡人に世襲議員という事を成す力だけが与えられたとき、自分は何者なのか、何を志すべきなのかと目的を求めることになり、そこに美しい国の国民という思考不要でお手軽な拠り所が転がってたってだけの話だと思う
>晋太郎は晋三を岸井に紹介した際、苦笑しつつこう漏らしたのだという。「こいつはね、出来は悪いが、言い訳をさせたら天才的だ」と。
『安倍三代』は晋太郎編までドラマがあるのに、晋三編になるとホントに何もなくて空虚だった。「魂がない人だな〜」と見てた理由がわかった気がした
>「無知」で「無恥」な人間は、ある意味で最強である

安倍さんの強さってコレに尽きると思う。
それは時に幼児的な可愛さとなって現れ、特定の人を魅了した。
 
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