【山添拓】共産党・山添拓議員の書類送検は恣意的な警察権行使か? それともヘマなのか?|日刊ゲンダイDIGITAL

 共産党の山添拓参議院議員が、昨年11月3日に鉄道写真の撮影目的で秩父鉄道の線路内に許可なく立ち入ったとして、埼玉県警は9月16日付で鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で書類送検した。 山添の説明...

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問題の本質は、山添とともに線路を横切った「複数の鉄道ファン」が書類送検されたかどうかである。特定の職業の人間が狙い撃ちにされたなら、恣意的な警察権の行使と言わ
国家の信頼を根底から揺るがす不祥事を次々引き起こし国会で虚偽答弁を続け説明から逃げ回る安倍晋三という男がいる。15年には首相補佐官が「法的安定性は必要ない」と暴言を吐いた。これは法治国家から人治国家への転落である。恣意的な法の運用は確実に国家の息の根を止める
共産党・山添拓議員の書類送検:適菜収氏抄
微罪でも違反は違反。陰謀論は不毛、大きな力が働いたとも考えにくい。
今回の件で目立ったのは山添の誠実さである。彼は事実を丁寧に説明し、何度もの謝罪が共産党の好印象に繋がった可能性も。
どれだけ国民の安全を担保するという言い訳をしようが、権力の濫用は結果的に国民の自由を奪う。そして命すら簡単に差し出させる。歴史を振り返れ。

【山添拓】 それともヘマなのか?|日刊ゲンダイDIGITAL
問題の本質は山添とともに線路を横切った複数の
ファンが書類送検されたかどうかである。特定の職業の人間が狙い撃ちにされたなら恣意的な警察権の行使と言わざるを得ない
それともヘマなのか?|それでもバカとは戦え(適菜収)|日刊ゲンダイDIGITAL
地元の人が生活用に使っている「生活踏切」「勝手踏切」の可能性があって、仮にその場合、それをそのままにしておいた鉄道当局の対応が本来問われるべきだろう。
安倍政権下の2015年には首相補佐官が「法的安定性は必要ない」と暴言を吐いた。これは法治国家から人治国家への転落を意味する
今回の件で目立ったのは山添さんの誠実さ。
>特定の職業の人間が狙い撃ちにされたなら、恣意的な警察権の行使と言わざるを得ない
>メディアはそこを報じるべきである

>恣意的な法の運用は確実に国家の息の根を止める
日刊ゲンダイ
筆者の適菜収「権力の上層部の意向(略)謀略なら、そんな“へま”はしない」

そもそも、加計事件も、森友事件も、コロナ対策も
ヘマのオンパレードじゃないか。
岸田、河野等が沈黙=支持してきたからだ。

共産党・山添拓議員の書類送検は恣意的な警察権行使か
以上
 
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