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【カルロス・ゴーン】開き直り? ゴーン「人質司法」批判を認めた法務省の本音|日刊ゲンダイDIGITAL

11コメント 2020-01-24 08:15  日刊ゲンダイ

 これでは「人質司法」を認めたようなものだ。保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告が長期勾留を批判し、海外メディアからも日本の司法制度を疑問視する声が出ていることを受け、21日...

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今の先進国の司法の考えは、取り調べは言い分を聞くための場であり、有罪の証拠を得るためではない。法務省の見解は世界的には通用しない

親権指定の子どもの連れ去りも世界的に認められない
立ち合いを認めたら、確実に立証レベルが下がる、供述が得られない、人質司法と言われる、改善を!
「今の先進国の刑事司法の考え方は、取り調べは言い分を聞くための場であり、有罪の証拠を得るための手続きではありません。(法務省の見解は)世界的には通用しないと思います」・・・
「法務省は、有罪証拠の自白をとるために取り調べをしていますよ、と認めているわけです」
日刊ゲンダイ
これでは「人質司法」を認めたようなものだ。保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告が長期勾留を批判し、海外メディアからも日本の司法制度を疑問視する声が出ていること・・・
法務省は『有罪証拠の自白をとるために取り調べをしていますよ』と認めているわけですが、今の先進国の刑事司法の考え方は、取り調べは言い分を聞くための場であり、有罪の証拠を得るための手続きではありません。
何故か法務省は江戸時代と変わらない
以上
 

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