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甲状腺がんになりうる経過観察の子どもたちは“3500人”いる|日刊ゲンダイDIGITAL

19コメント 2019-08-17 09:18  日刊ゲンダイ

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故からまもなく8年半になるが、放射線被ばくによる甲状腺がんの疑いのある子どもが増え続けているという。 甲状腺検査の対象は、事故当時18歳以下や事故後1年間に生ま...

ツイッターのコメント(19)

公開日:2019/08/17 06:00 更新日:2019/08/17 06:00
チェルノブイリの経験から、素人の私でさえ事故直後に予測できていたこと。
有識者が国に働きかけたのに無視。
すぐに子供たちを避難させ守っていれば防げたのに
棄民したのです。
それどころか食べて応援や修学旅行等々、被ばくを助長させることばかり。
こんな国ありますか?
なにがオリンピックだ。聖火は福島出発って、ふざけんな。
原発事故から8年経っても、人体への、低線量被曝、晩発障害の事実を、認めたがらぬ国と、被害者達の果てしなき戦いは続く⁉
子供達が高齢化する頃には3,500人の多くは癌で亡く成る可能性が大で有る。
甲状腺がんやその疑いがある子どもは218人(今年3月時点)
だが先月、NPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」は〈県の集計は6月末時点で少なくとも18人漏れている〉と発表。県外の医療機関で見つかったり、検査後に経過観察になって、がんと診断された例がある。
まさか「経過観察してるうちに癌が自然治癒してくれる~」とか考えてるわけじゃあるまいな。希望的不作為で子供の生命を危険に晒すべからず。
日刊ゲンダイ8月17日
私見:前例がないときは慎重に進めるべきだと思うが、病は気から・見ぬもの潔し、と原子力村応援団@tim1134
自分たちのエゴの実現のために、デマを垂れ流す団体の宣伝はすべきではない、福島で行われている甲状腺検査は人権侵害です。
A2やB判定の嚢胞や結節が甲状腺がんに育つ根拠はどこにもないし、それどころかC判定ですら、それが甲状腺がんになりうるなどと言うことはできない。典型的な不安煽り記事/
@arthurclaris 日刊ゲンダイに典型的な8年以上何も学ばないで来た記者がいますよ。日付見てびっくりしました。今でもこんな事主張している記者がいるんですね。
マスコミは福島の現状をもっと取り上げないのは何故?🤦‍♂️
与野党関係なく休んでないで議員は福島行けよ…
>「被ばくとの関連は認められない」と結論付けている...
と言い逃れても
現実に起こっていること。
少なくとも経過観察中に甲状腺がんと診断された人数(子ども)を県民健康調査の記録対象に含めないのは明らかに結果を誤魔化そうとしてるよね。そんな調査で「被曝とは無関係」とか言われても。
県は経過観察中に甲状腺がんが発症した症例数を決して明らかにしません【記事より】
山下俊一氏、そして福島県立医大の教授で「県民健康調査」の甲状腺検査の責任者だった鈴木眞一氏の証人採用が内定したのだ。
『経過観察で放置しておくと、がんに発展する可能性が高まります。私たちが裁判で何度も問いただしても、県は経過観察中に甲状腺がんが発症した症例数を決して明らかにしません』
「「チェルノブイリ法」日本版条例制定を目指す直接請求の署名活動。放射能の汚染地区から移住する権利、医療・健診の保障などを認める条例。立ちあがったのは三重県伊勢市『ふくしまいせしまの会』の人たち。署名が集まれば市議会に条例案の審議・採決を求めることができる」
以上
 

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