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「法務省は真実語れ」外国人労働の実態に詳しい専門家苦言|日刊ゲンダイDIGITAL

 今臨時国会で政府がスピード成立を目指している外国人労働者の受け入れを拡大する法案。中身はスカスカのうえ、法務省のデータ「捏造」まで発覚し、このまま来年4月施行となったら、将来に禍根を残すのは必至だ。外国人技能実習生の代理人も務め、現場の実態に詳しい専門家は、「人権感覚の低い法務…...

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【昨年の今日】「“法務省は真実語れ”外国人労働の実態に詳しい専門家苦言」
「“移民政策ではない”という言い方はごまかし」「日本には250万人以上の外国人が生活し、すでに移民の国。議論すべきは…どういう移民政策を取るのか」「法務省ほど人権感覚が低い省庁はありません」
「いま行われている議論は、総合的なグランドデザインがない。そうではなく、人口減少社会の中で、どうやって日本が外国人と共に生活し、働く社会をつくるか、どういう負担をするかという議論が必要です」
公開日:2018/11/26 06:00  更新日:2018/12/04 18:59日刊ゲンダイ/外国人労働者弁護団代表の指宿昭一弁護士

法務省は真実語れ」外国人労働の実態に詳しい専門家苦言
実に正論だが、半世紀前に外国人労働者や移民を受け入れたヨーロッパ諸国も、ほとんど同じ過ちを犯した。その経験にすら学ばない日本は全く対応できない→
外国人労働についての国会の議論で「外国人材」という言葉が頻繁に用いられたのに「日本人材」という言葉が一切用いられない背景にはこういうことがあるのではないだろうか?
さすがの指宿さん。問題を的確にわかりやすく解説している。
日本という国がほとほと嫌になってしまう。

外国人労働者を奴隷として利用しようとする国家も企業も、それを自分とは関係ないと高を括って見過ごす無知無関心な一般人も・・・
「『移民政策ではない』という言い方はごまかしです。日本には250万人以上の外国人が生活し、すでに移民の国。議論すべきは…どういう移民政策を取るのかなのです」「法務省ほど人権感覚が低い省庁はありません」
専門家でしたら現場へ行って調べなさい。
「外国人労働者はすでに130万人近くいます。技能実習生は国際貢献のためとされ、留学生は勉強しに来る人ですが、実際は労働力確保のための手段になっています。」
技能実習生に対する労基法違反、人権侵害、ブローカーによる搾取などの問題を直視しないまま、外国人の受け入れ拡大の入管法改正案が衆院本会議で可決され、参議院へ送られてしまいました。
こういう現場を知る弁護士さんが国会に現実を訴えてくれなきゃ…という人もいるかもしれませんね。実はこの弁護士さんも先週国会議員の前で参考人として語ったのですが…今日のような結論に。

法務省は真実語れ」外国人労働の実態に詳しい専門家苦言|日刊ゲンダイDIGITAL
衆議院法務委員会でたった今、経団連とパソナのために強行採決
「人口減少社会の中で、どうやって日本が外国人と共に生活し、働く社会をつくるか、どういう負担をするかという議論が必要です」

制度と実情の問題点が分かりやすく解説されています:
人口減少社会の中で、どうやって日本が外国人と共に生活し、働く社会をつくるか、どういう負担をするかという議論が必要です。
《日本は高度な国で、外国は非熟練の単純な国。日本が門戸を開けば、わんさか外国人が日本に来たがっている……。もはや幻想です。昔はそうだったけれど、今は違う。もう中国からは実習生はあまり来ない。北京や上海に行った方が稼げますから》
これまで日本には実質的な移民労働者が130万人いるのに「移民はいない」と政府が言うのは、移民への人権擁護策や社会保障制度がなかったから、「移民政策がなかった」だけ。
日刊ゲンダイ

「本音と建前を使い分ける法務省ほど人権感覚が低い省庁はありません」
指宿さん、強烈
指宿昭一弁護士(外国人労働者弁護団代表)へのインタビュー記事。|11/26日刊ゲンダイ:「法務省は真実語れ」 外国人労働の実態に詳しい専門家苦言
本当に日本は半世紀遅れている。グランドデザインも無いままに走る姿は、先の大戦のまま。懲りない日本はただ沈没するのみ。若い人はこの国から脱出した方が正解。
おいおい....😱

引用:.....本音と建前を使い分ける法務省ほど人権感覚が低い省庁はありません。もちろん職員には良心的な人もいますが、省庁全体のスタンスとしてはとても残念。今度、法務省の中に入国管理庁を置きますが、そうではなく、法務省とは別に、(続
@iwakamiyasumi「国際貢献なんて真っ赤な嘘。1990年代に制度ができた時点から、実態は安価な労働力を確保するという趣旨だった…」と外国人労働者弁護団代表・指宿昭一弁護士(日刊ゲンダイ)
現場の実態に詳しい専門家は、「人権感覚の低い法務省にやらせてはダメ」と苦言を呈する。
"手数料を取ることについては、民間ベースだからと、規制が全くない。今度の新制度でも同様です。ブローカーは今、「シメシメ、また儲けられる」と色めき立っているといいます。"
■多文化共生のグランドデザインが必要

「議論を始めたのが遅すぎた。20年、30年前にすべきでした。外国人労働者はすでに130万人近くいます。」
「人権感覚の低い法務省」本質ついてる
現政権の人権意識はこのレベル。トップがアレだと組織もこの体たらく

ほんとすごいね日本。美しいよ(呆)

「日本には250万人以上の外国人。すでに移民の国。議論すべきはどういう移民政策を取るのかだ」
よく書けていると思います
実習生と言う奴隷制度に近いからねえ。
日本は移民はいるのに移民無政策国。安倍が「移民政策ではない」と言うのはある意味正しくて、「日本は移民について何も考えていません」と同義。ものすごく鋭い指摘。より良い解決にまで触れられている良い記事。
実習制度をつくった90年代に、移民の議論をすべきだった。しかし、「日本には外国人労働者はいない」ということにしたかったので、国際貢献と嘘をついた。■「法務省ほど人権意識が低い省庁はない」
詳しくない人でもグラウンドデザインの無さに危機感を持ってるのが2018年。
今臨時国会で政府がスピード成立を目指している外国人労働者の受け入れを拡大する法案。中身はスカスカのうえ、法務省のデータ「捏造」まで発覚し、このまま来年4月施行となったら、将来に禍根を残すのは必至だ。
↓(引用)


「日本なんて、どうなったっていい」部族だからな
「今臨時国会で政府がスピード成立を目指している外国人労働者の受け入れを拡大する法案。中身はスカスカのうえ、法務省のデータ「捏造」まで発覚し、このまま来年4月施行となったら、将来に禍根を残すのは必至だ」
〜「30〜40年前から議論すべきだった。『移民政策ではない』という言い方はごまかし。日本には250万人以上の外国人が生活し、既に移民の国。議論すべきは、どういう移民政策を取るのかなのです。」〜
《「移民政策ではない」という言い方はごまかしです。日本には250万人以上の外国人が生活し、すでに移民の国。議論すべきは、移民政策かどうかではなく、どういう移民政策を取るのか》

「法務省は真実語れ」外国人労働の実態に詳しい専門家苦言|日刊ゲンダイDIGITAL
「管理も一側面として必要ですが、大事なのは多文化共生を図ることです。日本は移民はいるのに移民無政策国。安倍首相が「移民政策ではない」と言うのはある意味正しくて、「日本は移民について何も考えていません」と言っているようなものです。」
『外国人を生身の人間として見ていない。』:
日刊ゲンダイ(11/26)注目の人 直撃インタビュー :
"今、時給300円で働く技能実習生がたくさんいます。建前では日本人と同等の賃金を払うべきとなっているのに守られていない。このままでは新制度もそうなる危険性がある。
"移民政策ではない」という言い方はごまかしです。日本には250万人以上の外国人が生活し、すでに移民の国。議論すべきは、移民政策かどうかではなく、どういう移民政策を取るのかなのです。"
安倍首相が「移民政策ではない」と言うのはある意味正しくて、「日本は移民について何も考えていません」と言っているようなもの
利権政治に終止符wo!「法務省は真実語れ」外国人労働の実態に詳しい専門家苦言|日刊ゲンダイDIGITAL
「法務省は真実語れ」外国人労働の実態に詳しい専門家苦言|注目の人 直撃インタビュー
「移民政策ではない」という言い方はごまかしです。日本には250万人以上の外国人が生活し、すでに移民の国。議論すべきは、移民政策かどうかではなく、どういう移民政策を取るのかなのです。
以上
 

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