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社会学者の橋本健二氏が説く 「新・階級社会」が生む絶望|社会|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

15コメント 登録日時:2018-03-19 08:01 | 日刊ゲンダイキャッシュ

 かつて日本は「一億総中流」を誇る社会だったはずだが、今やその影もない。貧富の格差を肌で感じながら漠然とした不安を抱いている人たちに、詳細な調査データでその現実を示し、衝撃を与えている本がある。発売2カ月で6万部の大ヒットとなっている新書「新・日本の階級社会」(講談社現代新書)だ…...

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格差社会と言われて久しいですが、日本はもはや階級社会になっていることを調査データから明らかにしています。
「新・階級社会」が生む絶望|注目の人 直撃インタビュー
「一方で、格差拡大に批判的な人が支持する政党がない。それが今の政党システムの一番大きな問題だと思います。」
なんだ、我らサイテロ軍優勢の報せか。知ってたから別にいいよ、でもありがとう。
低賃金で下積みの単純作業ばかりしているうちに、だんだん心身の健康を失っていくのです
今の政治が続く先には絶望しかない。。。それで支持率3〜40%ってなんだろうか?
オレこそがアンダークラスの申し子かいな?
あれ橋本先生、居酒屋談義はどうしたんですかw(違
実感してる。
欲ボケ銭ゲバ共に「労働力も人生も搾取」され続ける日本の格差社会。
「国民政党となった自民党は再び階級政党に逆戻りしつつある。一方で、格差拡大に批判的な人が支持する政党がない。それが今の政党システムの一番大きな問題だと思います。」
【 「新・階級社会」が生む絶望】
「現在アンダークラスは900万人ほどで、50代の非正規はあと十数年働き、最終的に1000万~1100万人規模で固定化するでしょう。この人たちの多くが、老後は生活保護に頼らざるを得ず、そのためのコストは非常に大きくなります。」
「 「新・階級社会」が生む絶望」(日刊ゲンダイ) 興味深い記事です。野党が大きな受け皿になりませんと…。   @tim1134
「暴力の維持」としての新階級社会への攻撃的意志。
それはやはり「正しい社会行為・社会正義」として成り立ち、人権に即する攻撃的意志であると思う。
以上

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