県議会でも問題視…兵庫・淡路島は“パソナ島”になっていた|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

 ASKA事件をキッカケに政官との癒着が次々と発覚しているパソナだが、兵庫県「淡路島」が「パソナ島」になっていることをご存じだろうか。次々できるパソナグループの施設で島が埋め尽くされる勢いなのだ。 4...

ツイッターのコメント(66)

春風林ね〜…
非正規労働者が集まらなければ、パソナって潰れる会社なんだけど、人が集まっちゃうのって、日本の闇だよな。
そして、金のある層がここで娯楽を楽しむ。
なんだか心に痛みを感じるんだよ。
パソナ淡路島
「春風林」新神戸からパソナ所有のクルーズ船「コンチェルト」に乗せてきた国会議員や芸能人をもてなす施設でコース料理が食べられる。いわば「淡路島の迎賓館」。元参議院議長の江田五月や落語の桂文枝も“おもてなし”を受けた。
パソナの最新式「タコ部屋」になりつつある淡路島。気がつかなかったが、2014年6月当時から既に話題になっていたようだ。
これは2014年の記事ですが、この頃にはもう淡路島はパソナ王国になり始めてたのですね。そしてこの度本社まで移ってくると。補助金が出るからみたいですね。吸血鬼です。
2014年記事「淡路島はパソナ島になっていた」

当時は大袈裟な記事と思ったのでした。
税金で建てた施設が住民の提供した敷地ごと一企業に次々無償譲渡され有料化。企業側は新規事業を起こしたとして巨額の税金補助を受け取っている、て、出来の悪いフィクションだと思った。
パソナの淡路島の話、追いかければ追いかけるほど、地方創生事業という美名のもとに、すごいことになってそうなので、きちんと取材した記事が読みたいところ。パソナと淡路島のことは2014年から話題になっていたのに、まったく知らなくて感度が低かった
2014年からこれだけ役所の委託機関みたいなことしてるなら、そりゃ本社移転して淡路氏に税金納めてやりなよという気にもなった・・・
6年半前の記事。
 
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