TOP > その他のニュース > 経産省「石炭火力発電9割休廃止方針」の欺瞞 専門家が指摘|日刊ゲンダイDIGITAL

経産省「石炭火力発電9割休廃止方針」の欺瞞 専門家が指摘|日刊ゲンダイDIGITAL

 梶山弘志経済産業相は3日の記者会見で、二酸化炭素(CO2)を多く排出する非効率な石炭火力発電所の9割を休廃止し、脱炭素社会を目指すことを正式に発表した。2030年度までに非効率な石炭火力を9割程度、およそ100基分を休廃止させ、再生可能エネルギーの主力電源化を目指すという。…...

ツイッターのコメント(10)

規定方針確認。
石炭火力発電長期化のため。NHKは『新設基準厳格化』と高評価。@tim1134 @yuakira1 @iwakamiyasumi
安倍晋三を失墜させた信頼を未だ温存する官僚組織の解体が必要で有り環境破壊の最たるは日本の官僚組織で有る。
廃止手順が示されてないこと、新設を止めるわけではないことを考えると、欺瞞性高いという指摘。

批判かわすために霞が関がよくやる手のひとつですね。

→ 専門家が指摘(日刊ゲンダイDIGITAL)
\ピックアップニュース/
>「100基休廃止するというのはインパクトのある数字だが、日本政府にとって石炭火力維持の既定路線の確認に過ぎなかった」
「 新規建設を止めるわけではないし、効率のいいものは維持する」
こんな言葉遊びをしてもバレバレよ!石炭火力発電をゼロにするっていうのが正しい使い方。やる気ゼロですね。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR