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高級住宅街の東京・世田谷 2040年に「郊外」に転落の衝撃|日刊ゲンダイDIGITAL

11コメント 登録日時:2019-07-18 10:33 | 日刊ゲンダイキャッシュ

 人口が減少する中でも、東京への一極集中の流れは途切れていない。しかし、その流れもいずれ止まることになる。 人口のピークは東京都全体では2025年、23区では30年ごろだという(「2060年までの東京の人口推計」東京都政策企画局から)。 現在、空き家問題が顕在化し…...

ツイッターのコメント(11)

これがほんとなら、今やってることの意味があると思えるのだけど…。何かやろうとするだけで規制だ法律だでお金ばかりかかるんじゃ、誰も何もできなくなるよ。

ただでさえ人手が少ない中、貴重な時間とお金を使って空き家活用に励んでいる人たち、本当に苦労してると思う。
もともと、山手線の外って、郊外でしょ。
今、郊外じゃないみたいな言い方だな…
東京都の統計によると人口のピークは千代田、中央、港の都心3区が40年、文京、台東、品川、渋谷、板橋が30年、大田、杉並、世田谷が25年
サザエさんの磯野家の資産価値も暴落か!?
住んでるけど何にもないし既に郊外って感じよ。近いのは渋谷だけで他は意外と時間かかるし。
東京都の統計によると人口のピークは千代田、中央、港の都心3区が40年、文京、台東、品川、渋谷、板橋が30年、大田、杉並、世田谷が25年/同じ東京でもここまで差が開くのですね。
世田谷区と言えば生産緑地が原因で値段が下がる。と言われる事があるが、それ以前に、現購入者層は共働の為"時間"に重視を置いて物件選びをする。その点で世田谷区は検討から外されるのだろう。
少子化対策しないからこうなる。
今の人口動態には表れない「移民」の動向が、良くも悪くもこういう見通しを不明確なものにすると思います。
以上

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