元中国大使・丹羽宇一郎氏に聞く 日本は対中国でどう対応するべきか|日刊ゲンダイDIGITAL

27コメント 2022-02-21 07:08|日刊ゲンダイ

ツイッターのコメント(27)

──中国大使の時代に中国全土をほぼくまなく歩きまわったそうですが、新疆ウイグル自治区の人権問題については、どうお考えですか?
日本のために中国大使になったはずなのに、帰ってくると中共の為に尽力されている!
親中財界人
>自治区の住民の半分は漢民族ですから、中国語を話せなければお金を稼ぐことも、中国人と話すこともできません。
国連憲章を国連常任理事国が守らないようでは、国連は機能しないという事らしい。
ソ連対アメリカの対立構造のままでは、朝鮮半島の南北の対立構造も終わらなそうだ。
丹羽宇一郎氏に聞く 対中国でどう対応するべきか
米国は台湾問題で中国と茶番劇をやっている。
米国は絶対に勝てない事を知っている。
日本は茶番劇だという事を頭に入れて行動する必要がある。
米国から「台湾を支援してやってくれ」と言われても、真に受けてはいけない。
真に受けている人が一人いる(心配)
中国大使の時、大使館の車の国旗を盗まれたのにノホホンとしてた親中アホな
丹羽氏のご指摘ごもっとも。だが、私は日中関係が冷え込んだというよりは、中国の政府や国民の視界にはもはやニホンはなくなりつつあると思っている。
「米中対立は茶番劇、乗っかってはいけない」
丹羽宇一郎
丹羽氏が中国大使退任後の講演に行ったことがある。「大使在任中は日本政府公式見解しか言えなかったが、尖閣棚上げで合意したという説は史実を調査すればするほどかなり濃く『煙ってきている』」と話していた。
「米中対立は茶番劇、乗っかってはいけない」さすがの丹羽氏。財界トップにはこういう「まとも」な方が大勢いたんだよ、昔は。
>「(前略)日本は中国と、今後も何百年と隣国として仲良くやっていくのだから、我々は簡単に応援できません。武器を持って戦うのはお互いやめてください」と言えばいい。
ふむふむ。中国より日本が米国に悩まされてるんだね〜
“また報道だけで中国のことを軽蔑したり、怖がったりする必要はないでしょう。いろいろな意見を聞いて、現場を見て考えましょう。”
我が国は西側諸国の一員、有事の時は国際世論と米国の神風吹くと信じてる〜習近平後も中国は永遠にお隣だよね〜独自に不可侵条約必要じゃん
よい。

日本は対中国でどう対応するべきか|日刊ゲンダイDIGITAL
吐き気がした。冗談抜きで本当に気持ち悪くなった。
自分の会社の社員が3年も拘束されようが、ウイグル人の人権がいかに蹂躙されようがどうでもいいらしい。
大事な視点



「国家副主席・習近平(現国家主席)は私に『住所変更はできませんよ。これから何百年も、隣国としてお付き合いしていくのです』と言いました。喧嘩しても仕方ないでしょう、という意味です。
→「台湾のために米国の軍隊が台湾に入っていったとしても、結果は見えている。米国は絶対に勝てません」


⬛中国共産党万歳!万歳!万々歳!!
一番の懸案材料は米国の言いなりになって軍事費を増やしていることです。武器を持てば持つほどに武器を使いたくなるものです。良いおもちゃを持つとそれで遊びたくなる子供と一緒。
「日本は独立国です。米国には、「いやいや、アメリカさん。それは分かりますけど、日本は中国と、今後も何百年と隣国として仲良くやっていくのだから、我々は簡単に応援できません。武器を持って戦うのはお互いやめてください」と言えばいい‥日本と中国が、この50年は平和
米中対立は茶番。乗っかってはいけない。「武器を持って戦うのはお互いやめて」と言えばいい。大事なのは喧嘩や戦争ではなく外交。人は自分のかがみ。あなたが人を信頼すれば、人もあなたを信頼する。中国との付き合い方の肝もそこにある。自らまず平和への第一歩を(丹羽氏)
これは必読!!
「どうして中国に良い感情を持てないかというと、ひとつは中国をいまだ侮蔑しているからではないでしょうか」
商社マンでもあった丹羽氏の対中政策、是非耳を傾けてほしい。
「引っ越せない隣人」との付き合い方は、難しいかもしれないが、これからの若い世代のためにも、冷静に考えるべき時。
#丹羽宇一郎氏 は日本の中国蔑視や中国恐怖症に言及、また「台湾有事」に煽られて冷静さを失って行動する危険性を指摘。自分の目で確かめ、自分で考えることの大切さを訴えている。
以上
 
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