これが東京23区土砂災害警戒区域の多さランキングだ!最多の「港区」は210カ所|日刊ゲンダイDIGITAL

 土石流で甚大な被害を受けた静岡県熱海市の伊豆山地区。現場は以前から危険性が指摘されていたエリアであり、ハザードマップでも「土砂災害警戒区域」に指定されていた。だが、都心部にも山を削って宅地開発したエ...

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「港区」だけを取ってみてもイエローゾーンは210カ所もある(うちレッドゾーンが142カ所)。「白金台3-13」「元麻布1-2」「南麻布4-5」「赤坂7-6」など、人工斜面が「六本木3-5」「麻布狸穴町9」「西麻布3」「南麻布1-24」「芝公園3-1」「白金2」などがある。
こういうの見ると一周回って、もう住みたいとこ住もうぜ!って気持ちになる。

これが東京23区土砂災害警戒区域の多さランキングだ!最多の「港区」は210カ所
土砂災害、河川の氾濫・洪水の心配ほぼなし。無電柱で停電等のリスク低い。中層以上で飛来物の心配ほぼなし。台風に強い地下鉄?が最寄。
と台風や水害に強いのも今の家を決めた理由の一つ。

これが東京23区土砂災害警戒区域の多さランキングだ!
都心部では熱海で発生した「土石流」の警戒区域ではなく、対策云々は別の話。都心部でも逗子のような崩落事故は起こり得るし、別モノとして警戒する必要
> 都心部の住宅街は対策工事を行っているところもあり、今回の熱海市のような大規模な災害が発生する可能性は低い。
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身近なところに結構な数の「土砂災害警戒区域」がありますね。

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>都心部の住宅街は対策工事を行っている所もあり、今回の熱海市のような大規模な災害が発生する可能性は低い

都市部の急傾斜地は、台地と低地程の標高差で指定されます。
背後に山間部の渓流を抱えた土石流扇状地とは、対策有無よりそもそもの地形地質の違いが大きいかな。
港区だけでもイエローゾーンは210カ所。「白金台3-13」「元麻布1-2」「南麻布4-5」「赤坂7-6」など、人工斜面が「六本木3-5」「麻布狸穴町9」「西麻布3」「南麻布1-24」「芝公園3-1」「白金2」など。

これが東京23区土砂災害警戒区域の多さランキングだ!
中には、親の代から住んでいる住居がイエローゾーンに指定されるケースもあるが、固定資産税の減免措置を行っている自治体はまだ少なく、仮にがけ崩れが起きてしまった場合は土地所有者の責任となる
これが東京23区土砂災害警戒区域の多さランキングだ!最多の「港区」は210カ所
これが東京23区土砂災害警戒区域の多さランキングだ!

開発制限,建築物の構造規制,知事の許可がいるレッドゾーンに対し,イエローゾーンは制約なし.土地,家屋の売買自由,売る際にイエローゾーンの告知義務はあるが,購入者は建築制限なしで家を建てられる
以上
 
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