【新型コロナウイルス】スウェーデン集団免疫戦略の背景にある実利主義と死生観|日刊ゲンダイDIGITAL

「集団免疫」がスウェーデンの大きなテーマになっている。対策の陣頭指揮に立つ公衆衛生局の疫学者アンデーシュ・テグネル氏は、「それが目的ではない」と言うが、「体内に免疫・抗体をつくって感染拡大を防ぐ。それ...

ツイッターのコメント(10)

>免疫、抗体ができたとみれば、むしろ感染防止力になる。そういう耐性を持つ人間が大半を占めれば、感染は衰え、コロナは終息に向かう。抗体保有率を高めるということ
>ワクチンがない以上、こういう考え方が現実的
この指摘、重要。「1359年に起きたペストの歴史を見れば、発生後にも周期的に4度のぶり返しがあった。ロックダウンで一時的に感染逃れしても、次の周期では被害が大きくなる可能性がある」
『フレンチアルプスで起きたこと』とか『ハロルドが笑うその日まで』などのスウェーデン映画観てても、寒々としてたもんなぁ。人情がないとまでは言えないけど、彼らにはああいう冷たい人間観があるんだなぁと。
我も我もと蜘蛛の糸にすがりつこうとはしない人々?そのあたりもちょっと詳しく知りたい
どーゆー結論に続いていくのかなぁ。
スウェーデン題材の新書あった気がするけど、本あふれすぎで📚🤣
ある種の野蛮さを感じる。人命の安い高いは通常文明国の度合いと比例すると思ってたんだが。
@matroos_jj そういう見出しの記事は先日ありましたが、ちょっと判らないですね。
「スウェーデンは、隔離政策で100%の防衛を図るのではなく、現実的でプラグマティックな数字として75%を被害から守るという考え方をした。政府は専門家の方針に従って国民に規制を訴えた。スウェーデン人は専門家と政治家を信頼している」
>スウェーデンは、隔離政策で100%の防衛を図るのではなく、現実的でプラグマティックな数字として75%を被害から守るという考え方をした
以上
 
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