香りでスピード感が変わることを発見|2021年|NICT-情報通信研究機構

ツイッターのコメント(17)

ヒトはレモンの香りが伴う時は、映像が遅く、バニラの香りが伴う時は、映像が速く見えるという現象を発見
香りでスピード感が変わることを発見〜レモンは遅い、バニラは速い〜
ジャグリングするときには、バニラアイスを食べさせながら?
(2021/08/19) 〜レモンは遅い、バニラは速い〜 | NICT
〈NICT-情報通信研究機構〉香りでスピード感が変わることを発見〜レモンは遅い、バニラは速い〜|2021年8月19日| 〈情報紹介:計量計測データバンク〉#科学 #技術
情報通信研究機構は、ヒトは香りで映像のスピード感が変わるという現象を発見し科学的に実証と発表。レモンの香りが伴うと映像が遅く、バニラの香りだと映像が速く見えるという。今回の発見をVRやエンターテインメントなどへの産業応用も視野に入れ研究を進めるとしている
香りでスピード感が変わるという研究結果が出たそうです。
例示されたのはレモンとバニラの香りです。
じゃあ、ラベンダーの香りは?って思うよね。
面白い。ご家庭用香りデバイス欲しい。
「今回発見したのは、ヒトはレモンの香りが伴う時は、映像が遅く、バニラの香りが伴う時は、映像が速く見えるという現象です。」

ラベンダーの香りだと映像が逆行する。
〜レモンは遅い、バニラは速い〜|2021年|NICT-情報通信研究機構
これから政府が「スピード感」と言いだしたら、バニラのにおいを嗅がせればいいのか。
今回発見したのは、ヒトはレモンの香りが伴う時は、映像が遅く、バニラの香りが伴う時は、映像が速く見えるという現象です。
また、香りで感情や記憶といった高次の脳機能ではなく、低次の感覚(映像のスピード感)が変わることを発見したことは世界で初めての成果です。
「レモンの香りが伴う時は、映像が遅く、バニラの香りが伴う時は、映像が速く見える」「心理物理実験の手法やfMRI実験を駆使することで、香りで映像のスピード感が変わることを心理学、生理学データに基づき科学的に実証」なにこれ面白すぎる…!
クロスモーダル現象。レモンの香りとともに見ると早く感じ、バニラだと遅い。面白い話。
「レモンは遅い、バニラは速い」
直感的にレモンの方が早く感じそうだけど(レモンはシャープ,バニラはもっさりな香りのイメージ),逆の結果なのか!


〜レモンは遅い、バニラは速い〜
以上
 
PR
PR