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米軍撤退後のアフガニスタンの空白は「一帯一路」の中国が埋める | 楊海英 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

16コメント 登録日時:2019-07-31 17:25 | ニューズウィークキャッシュ

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ツイッターのコメント(16)

米軍とタリバンを戦わせ続ける中国
911テロを序曲にしてブッシュ親子が作ったテロ戦争→最大の舞台は麻薬の世界最大拠点アフガン。アフガン戦争の終幕=米軍撤収で次の幕は?
中国の一帯一路、中国と同盟関係のあるパキスタンが新舞台を準備中か。
アフガンには多くの国が派兵している配役の変更だけだろう。
米軍撤退後のアフガニスタンの空白は「一帯一路」の中国が埋める|楊海英| 「アメリカがタリバンと合意、すなわち撤退すれば、アフガニスタンは中国の影響下に入る。一帯一路が中国政府の狙いどおりに完成に近づくと、結果的にアメリカにとって不利になる」
リアリズムだなぁ…。
<トランプはタリバンとの和平合意を焦るが、共産党の世界戦略完成は結果的にアメリカの不利に>

中国があの辺の泥沼に引き摺り込まれるのか。
アフガンにいる東トルキスタン・イスラム運動はどうなる事やら
米軍撤退後のアフガニスタンの空白は「一帯一路」の中国が埋める|楊海英|ニューズウィーク日本版
タリバーンと中共、仲よかったんだ。意外だな。
"…モンゴル軍の関係者はあるシンポジウムで報告した。中国軍は既に数年前からタリバンと合同で演習や警備活動をしているだけでなく、武器弾薬の援助も行っている"

米軍撤退後のアフガニスタンの空白は「一帯一路」の中国が埋める/ニューズウィーク日本版 オフィシャル
"中国軍は既に数年前からタリバンと合同で演習や警備活動をしているだけでなく、武器弾薬の援助も行っている。つまり、米軍とタリバンを戦わせ続けているのがほかでもない中国だという。"
結局、中国とも戦争することになりそうだな。
中国がタリバンと交渉するのは、タリバン内のウイグル人排除が狙いだと言われてきたが、中国軍は数年前からタリバンと合同で演習や警備活動をしているだけでなく、武器弾薬の援助も行っている。楊海英さんのコラム。  米軍とタリバンを戦わせ続けているのが中国だ。
流石にこれ的外れだな色々と
信じがたいが、ま、一応ツイート>米軍撤退後のアフガニスタンの空白は「一帯一路」の中国が埋める|楊海英|ニューズウィーク日本版
世界の火種、アフガニスタンからでさえ完全撤退の準備中である米軍が、今だに日本に駐留している現実的理由は希薄で、終戦直後から1960年代にかけての反共と法的視点・想定に基づく協定維持が唯一の理由であったが、それすら5倍負担で実質反故寸前の「商売」に傾きつつある。
高い代償だが、アフガニスタンからは手を引くべきだろw😈

| 楊海英 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャル
米軍撤退後のアフガニスタンの空白は「一帯一路」の中国が埋める……トランプはタリバンとの和平合意を焦るが共産党の世界戦略完成は結果的にアメリカの不利に

#アフガニスタン #タリバン #米軍
以上

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